「GW集中特訓」中休憩!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日で、「GW集中特訓」の前半が終了いたしました。

皆さんいかがでしたでしょうか?

朝の9:00から夜の22:00までの時間、志が同じ者同士が集い、勉強を行う。

心身ともに疲れ果ててしまうかもしれませんが、” 勉強を習慣化 ” するために、身体で体感していただきたいのです。

本日は、中休憩です。一時の休憩をするも良し。「エビングハウスの忘却曲線」の通り、1日後には74%を忘れるとありますので、復習を行うも良し。

また、「茂塾」の自習室を利用するのも良し。

 

明日からの「GW集中特訓」の後半戦に備えましょう!

 

さて、時間というのは皆それぞれ平等に与えられているわけです。

そこで、1分間という間にどのくらいの文字を読めるのでしょうか?

一般的な大学生が読める文字の量は、1分間に600文字から800文字といわれています。

これが偏差値65くらいの優秀な学生になると、1500~2000文字まで跳ね上がります。

難しい大学(難関大学)に入れる学生というのは、ほかの人よりも速く本が読めるのです。速く読めるから、何度も繰り返して学習できるのですね。

また、受験より範囲が広い司法試験などの資格試験、TOEICなどの英語試験では、この1分間1000文字の差が、さらに結果に直結することになります。つまり、速く読める人というのは、忘れる前に復習することができる、何度も繰り返し復習することができるという点で、圧倒的に有利な立場に立てるのです。

やはり、繰り返しの復習ができれば、記憶の定着率は圧倒的に高くなるのですね。

 

「寝る子は育つ」「寝る子は賢くなる」などといいますが、これは本当みたいです。

できるなら寝る前に、短時間でいいので暗記したいものを眺めてから寝ると良いかもしれません。

「GW集中特訓」で暗記した英単語をさっと復習する、他の教科で覚えておきたいことがあればその教科書や問題集等をさっと見てから寝るのです。

寝ているときも、もちろん記憶は薄れていくのですが、その忘れる速度は緩やかになります。ですから、寝る前のちょっとの復習は効果的なのです。

 

「GW集中特訓」に参加した生徒さん達は、今日という日をどのようにして過ごすか、少しでも参考になれば幸いです。

明日からの後半戦に備えて、心身ともにリフレッシュさせることも良いでしょう!

また、お会いしましょう。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿