「GW集中特訓」5日目!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

本日も朝の5時に起床して、約1時時間ほどの「自分の時間」を満喫いたしました。

本日もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、「GW集中特訓」の第5日目が本日も始まります。

昨日、ある一人の生徒さんから、「大丈夫です!」「絶対に志望大学に合格します!」と言われました。

その生徒さんは学校が終わり次第、授業のない日でも自習室(精神と時の部屋)で勉学に励んでいる方です。先日は、「前日にどうしても気になって、やっておきたい勉強があるので」と朝早くから勉強しておりました。

昨日のあの一言には、自信に満ち溢れ、そして何かを決心したような一言でした。

何気なく、「GW集中特訓」で疲れていないかを尋ねただけなのに、思いがけない一言をいただきました。私は大変嬉しく、また誇らしくなりました。

その生徒さんは日々の勉強や「茂塾」に毎日通って勉強をするうちに、何かしら確固たる「自分に対する自信」が身についているのだと感じました。とても頼もしく感じたところでした。

いつも、夜遅くまで勉強を頑張ってくれて、本当にありがとう!

 

それも、毎日朝早くから掃除や準備、教室の管理・運営を行っている 室長 のおかげだと思っております。生徒さんたちに本気で対応し、親身になって寄り添う姿を私は毎日見ております。

室長のそういった姿とその背中は、私も含め、生徒さんはちゃんと見ております。

いつも本当に朝早くから夜遅くまで、ありがとうございます。

そして、そのご家族の皆さまにおかれましても、それを見守り、支えてくださり、心から感謝申し上げます。

 

「英語専門 茂塾」には、こういったスタッフ(講師)がおります。

皆本気です。そして、時に厳しくもありますが、楽しくもあります。

生徒の皆さんに真剣に寄り添うことができる塾は、「茂塾」がナンバーワンだと自負しております。

この「GW集中特訓」を通じて、ご参加いただいた生徒さんたちの一人でも多くの方がそういったことを感じていただければ幸いです。

 

さあ、本日も始めましょうか!

 

さて、ここで塾長の独り言を書き記したいと思います。

私は、経営をする上で大切にしていることがあります。

それは、「人を大切にする経営」です。

「人を大切にする経営」の「人」とは、この地球上に住むすべての人々を指しますが、企業関係者がとりわけ大切にしなければならないのは、また、その幸せづくりに力を注がなければならないのは5人の「人」だと思っております。

その5人の一人目は「社員とその家族」、二人目は「社外社員とその家族」、三人目は「現在顧客と未来顧客」、四人目は「障がい者や高齢者などの社会的弱者」、そして五人目は「出資者・支援者」です。

社員満足度の高い会社ほど、より良いサービスを提供できると私は思っております。よって、その中でもとくに私は「社員とその家族」を大切にしております。

社員満足度が高ければ、より良いサービスを提供できる。そうすることで、二人目以降の人たちに普及して、その幸せ度は増していくのだと思っております。

特に、五人目というのは一人目から四人目までの方々を本当に大切にしていれは、自ずと幸せを提供できるものと感じておりますので、大切なのは一人目から四人目でしょう。

 

ところが、現実には、多くの経営者が、業績重視・成長重視・シェア重視・ランキング重視といった、間違った経営をしているようにみえます。業績や成長は正しい経営をおこなっているかどうかの結果の現象であり、目的にしてはならないと思います。

結果の現象を目的にする結果、前述の五人を、特に一人目から四人目の人々を苦しめてしまっているのが、今という時代なのではないでしょうか。いじめやうつ病等の精神障がい者の激増や、自殺者の増加、離職者の増加などを見てもわかると思います。

 

私は、「人間尊重経営」、「人本経営」、つまり人を大切にする、人の幸せを念じた経営を行っていかなければならないという使命感を持っております。

「茂塾」の柱である教育事業を通じて、人間尊重経営、どこまでも人を大切にする経営を追求していきたいと思っております。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿