「GW集中特訓」最終日!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日、6日間に渡る「英語専門 茂塾」の「GW集中特訓」の最終日となっております。

「茂塾」の生徒さんの皆さん、心身ともに疲れ果てていることと思いますが、あともう少しです!

本当に「茂塾」の生徒さんは皆さん、集中力を切らさずに、懸命に前向きにそして、諦めずによく取り組んでくれております。

このことは、本当に誇るべきことであり、またこれからの自信に繋がります。

今後目指すべき受験は、一人で挑まなければなりません。そして、緊張感もピークに達することでしょう。まだピークポイントを持っていくのは早すぎますが、今チャレンジしていること。今踏ん張っていること。今やっていること。今耐えていること。今夢を描いていること。

これは、必ずや実を結ぶことでしょう。

一時の快楽に負けずに今回の「GW集中特訓」で過ごした時間、費やした時間は嘘をつきません。

勉強を習慣化でき、自分に対する自信が高まっていくことには間違いありません。

 

本日最終日。集中力を切らさずに、最後まで乗り切りましょう。

 

皆さんは、「快適領域」というのをご存じでしょうか?

これは、すでにできていることや、チャレンジしなくてもできてしまう領域のことを言います。それでは、この「快適領域」を超える習慣とは何でしょうか?

人は、慣れ親しんだことの方が安心できると言います。この領域を超えることには、安全が脅かされる可能性もあります。このため、つい、この快適領域の中での活動に留まりがちになります。

その一方、この「快適領域」を超えることに大きなメリットがありということが、さまざまな研究から分かってきています。

ある教授の方が、いくつもの場所で、中学生の子供たちに対してある実験を試みました。それぞれの場所において、子どもたちは、2つのグループに分けられました。1つのグループにはあることを教えることをせず、もう1つのグループには教えました。

結果、最初のグループは、学期が進み授業の内容が難しくなっていくにつれ、成績は落ちていきました。これは普通のことです。しかし、あることを教えられたグループは、逆にどんどん成績が上がっていったそうです。これは上記の場所ではなく、各地で同じようなことが起きていたようです。

このグループに教えたこととは一体何だったのでしょうか?

 

それは。。。

何か新しいことや難しいことを学習しようとすると、「快適領域」を超える度に、脳内のニューロンが新しい強い結合をつくる

という脳科学によって証明された事実らしいのです。

つまり、「快適領域」を超え、新しいことや難しいことにチャレンジしようとすると、それに対応するために脳内のニューロンに新しい強い結合が起こって、脳のレベルが上がり、頭が良くなるということなのです。これこそが正に、ポテンシャル(潜在能力)が上がる瞬間なのです。

「チャレンジの習慣は、脳のポテンシャルを上げる」ということを知った子どもたちは、高いモチベーションを持って難しい問題に取り組むようになったといいます。取り組み、チャレンジすれば、難しい問題でも解くことができるようになると知ったことで、彼らの脳のポテンシャルもどんどん上昇していったとのことです。

そして、これと同時にこのグループの子どもたちの心に育っていった信念、それが、人間はその才能自体も伸ばすことができるという信念だったのです。

つまり、「快適領域」を超えることにより、皆さんの頭は今からでもさらに良くなる、ということなのです。

 

今回の「GW集中特訓」は、確実に「快適領域」を超えるのではないでしょうか。

「茂塾」の生徒さんは、この経験から、自分を信じて取り組んでいってほしいと切に願います。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿