本日より通常授業です。

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

GWも終わり、いよいよ今週から通常授業となります。

 

高校一年生   : 水曜日 と 土曜日 20:00 ~ 22:00(120分×週2回)

高校二年生   : 火曜日 と 金曜日 20:00 ~ 22:00(120分×週2回)

高校三年生   : 月曜日 と 木曜日 20:00 ~ 22:00(120分×週2回)

既卒生     : 月曜日 と 木曜日 14:00 ~ 16:00(120分×週2回)

オプション講座 : 毎週土曜日     17:00 ~ 19:00(120分×週1回)

(古文・世界史・日本史)

 

定員は、各クラス24名です。

今なら、平成28年5月31日までの入塾は「入塾金無料」です!

よろしくお願い申し上げます。

 

昨日は、「茂塾」はお休みでしたので、私は朝早くに起きて、久しぶりに読書をする時間を満喫しておりました。たくさんの書物に触れることは、知識を広めるとともに、見識を深める機会をも提供してくれます。読書によって、仕事上のスキルアップを図ることもできますし、仕事上の大切な考え方を学ぶことができます。

仕事や勉強のための読書は、その好きで得意な分野に磨きをかけることに焦点を絞って進めていくことが良いかと思います。

特に大事なのは、「好き」ということです。その分野の仕事や勉強をやっていると、面白みを感じる、集中できる、喜びを味わえる、ということが大事だと思います。

焦点をしぼるとは、その分野を研鑽するにおいて、とても役に立つと思った本を繰り返し読むことも含まれます。まさに選択と集中です。

伝説の灘校国語教師と言われた 橋本 武 さんは、灘中学の生徒さんたちに対し、一般の教科書を使わず、中勘助の「銀の匙」という本一冊だけを読む授業を3年間一貫して行っていたそうです。これは、1つのことを深く考え、その本質に迫ることを徹底的に実践した奇跡の授業だったと言われています。

これが、生徒さんたちの根本的な思考力を、段違いレベルまで持っていったのでしょう。実は、橋本 武 さんが赴任した昭和9年当時の灘校は、今では信じがたいことですが、東大合格者ゼロの学校でした。そんな中、この「銀の匙」の授業を最初に受けた生徒さんたちの中からは、15人の東大合格者がいきなり出たそうです。そして、6年後に灘校は、京大合格者日本一となり、さらに6年後には、関西にあるにも関わらず、東大合格者日本一の学校となったのであります。

 

何でも一芸に秀でた者は、他の事を習得することも非常に早いと言われています。読書も勉強も、まずは、1つのことに集中し、その熟成を進めながら、時々違う分野のものにも手を出していく、このようなことも有効なのではないかと思います。

 

「英語専門 茂塾」では、英語を強みに変え、強みを自信に変え、自分に対する自信を高めていけるようにしていきます。

 

今週もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿