前向き、自信を持つこと

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日も「茂塾」には、朝早くから夜遅くまで生徒さんたちが来ておりました。

定期テスト真っ最中の中、朝から自習室で勉強をする姿がありました。

そして、夜は授業。授業の後も多くの生徒さんたちが残っており、勉強に取り組んでおられました。

生徒さんもさることながら、保護者の皆さまも夜遅くにお迎えに来ていただき、心から感謝申し上げます。

受験に向けての勉強は、一つのチームのような感じがしました。もちろん、エースストライカーは生徒さんたちです。合格というゴールを決めるために、保護者の皆さまも良いコンディションを保つために協力しております。私たちは、確実にゴールを決めれるように良いパスを出す。

一人ひとりの役割を果たしていけば良いのだと感じた次第でした。

受験は一人で臨むことになりますが、それまでの道のりは決して一人ではないのです。

 

「茂塾」では、そんな生徒さんたちを全力でサポートしていきます!

 

さて、勉強をする上で単純な知識の有無や、計算の速さといった基礎学力と比べ、「応用力」を把握するのは難しいことがあります。どの問題をやっているのではなく、ある問題を解くときにどういう考え方をしているかが指標になるからです。このため、「応用力がある=生まれつき頭がいい」などと言われがちですが、私はそうは思いません。

決定的に違うのは頭のよしあしではなく、その使い方だと思います。同じ頭をどう使うかで、応用問題の成績に大きな差がついているのだと感じます。

灘や開成の先生が書いた問題集や、難関大学に実績のある予備校講師が書いた参考書の中には、「応用問題を解くための頭の使い方」を表現したテクニックが収録されているものがあります。これを見たときの反応も、有名校出身者やその科目が得意な人と、そうでない人とは、まったく違うそうです。前者の生徒さんは、「何を当たり前のことを。。。」としか思わないのに対して、後者の生徒さんは「すごいテクニックだ」と感じるようです。

数でいえば圧倒的に多数の生徒さんが「すごいテクニック」と感じるような考え方を、「すごいテクニック」と感じるような考え方を、「当たり前のこと」として使いこなせているところに、有名校の強さがあるのだと思います。

「当たり前のこと」として使いこなすためには、小手先のテクニックとして記憶するだけでなく、意識的にせよ無意識にせよ、普段の学習で実践している必要があります。つまり、定着するかどうかは普段の学習態度に左右されるのだということです。

 

” 前向き ” に ” 自信を持って ” 学習・勉強をすることが大切なのだと思います。

やればできると前向きな姿勢で取り組み、苦手な科目でも自信が持てるまで徹底して復習を行う。

 

” 凡事徹底 ” 当たり前のことを誰よりも一生懸命に行う。

” 一日一生 ” 今日一日を自分の人生の最後の日だと思い、精一杯大切に一日を過ごす。

 

「茂塾」の生徒さんたちは、自分改革を行いながら、毎日を過ごしていただきたいと思います。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿