心を安定させる習慣

こんにちは。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は、「茂塾」に営業車が納車されました!

乗り心地抜群!走りは絶好調!申し分ないです。

早速、試運転を行っておりました。ブログの更新が遅くなりましたのは、そのせいです。

本日より、この営業車とともに、「茂塾」は突っ走って参ります。

 

その営業車というのは、自転車なのですが。。。

 

さて、昨日も夜遅くまである生徒さんが勉強をしておりました。夜の0時30分まで勉強に励んでおりました。それも、一言も話さずにですよ!

そして、昨日面談に来ていただいて生徒さん、保護者の方におかれましては、ご足労をおかけ致しました。ありがとうございます。早速、体験授業のお申込みをいただきましたので、平成28年5月20日(金)に体験授業を受けるように準備しております。

「茂塾」のこの本気の空気感を是非とも味わっていただきたいと思います。

 

「茂塾」の生徒さんもそうでない生徒さんも将来への何とも表現しがたい不安や焦燥感、こういったものが心のどこかにあるかもしれませんね。逆に言えば、これがない人の方がかなり珍しいと思います。

厄介なのは、「漠然とした」という部分。つまり、その不安の正体が分からないことなのです。これは遊園地のお化け屋敷と一緒で、中に何がいるのか前もって分かっていれば怖さも半減します。何がいるのか分からないから怖いのです。

この漠然とした不安というのは、典型的な現代病だと思います。昔は、食料を確保するにも、火を起こして食事を作るにも、そしてちょっとした日常のことをするにも、大きな労力と長い時間が掛かりました。意識がこれら日常のことに向いている時間が圧倒的に長かったわけです。一方、現在はそれらのことに時間も労力もかからない。ショッピングセンターやスーパーに行けば、ほぼ何でも手に入れられる。そして、家電製品のボタン一つ押せば済むことだらけです。

つまり、昨今は余分なことを考えていられる時間が、各段に多くなってきているのだと思います。

人間、余分なことを考え出すと大変です。人間というものは元来、放っておくと、事を良いように考えず、要らぬ心配をしがちな性質を持った生き物だからです。それがエスカレートしていって、どんどん不安な状態に陥っていきます。さらには、虚無感や無価値観にまで発展するケースも出てきます。

現在、ストレスというものを抱えていない人はいませんよね。皆何かしらのストレスを抱えながら生活をしています。勉強に真面目に取り組むことは、本当に大事ですが、頑張りすぎて、ストレスをため込むことは、心と身体に大きな支障をきたす要因となります。特に、頑張り屋さんほど、ストレスに気づかないと言います。そして、気づかないうちにそのストレスがじわじわと心の奥に入ってくるのです。

また、病気の原因の大半は、このストレスによるものとも言われております。受験勉強はロングラン。漠然とした不安やストレスを軽減し、健康で安定した心の状態で気持ちよく走り続けるために、心の習慣も非常に大切だと思います。

受験勉強をしている期間、いい時期も、つらい時期もあります。勉強が上手くいく時期もあれば、そうでない時期もあります。いろいろな局面、局面で、様々な感情が動き、それが心に影響を与えるのです。

ガス抜きも時にはいいでしょう。だた、息抜きやガス抜きの後、現状のリアルさに戻ると、また同じ心理状態に陥ってしまうのが現実なのです。だから、普段の生活から、心を安定させる習慣を身に付けることは、有効な抜本対策となるのです。

心の習慣を考えるとき、「現状がどうであるか」よりも「現状をどうとらえるのか」の方が重要だったりするのです。

人の気分や感情は、起こっている事実に影響されますが、自分の持っている信念や価値観というものの方が、さらに強い決定要因となっているのです。つまり、自分の気分や感情は、自分自身のとらえ方が作りあげていると言えるのだと思います。

 

「茂塾」の生徒さんは、室長と共に、「現状をどうとらえるか」について面談を繰り返し、それを十分に理解しております。そして、それぞれが強い信念を持っているように感じます。

 

現状を前向きにとらえて、そして勉強を習慣化しております。

 

” 前向き ” で ” 勉強好き ” になりたい生徒さんやそうである生徒さん、是非とも「茂塾」に足をお運びください。

そこには、「気づき」があるはずです。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿