夢を見つける場所、大学

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、「茂塾」へご面談に来ていただきまして誠にありがとうございました。

また、要望・希望等につきましては最大限努力して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

昨日の「茂塾」は、授業後に残って勉強をされている生徒さんが多くおられました。そして、夜遅くまで勉強をして保護者さまがお迎えに来ていただいておりました。

本当に、「茂塾」の生徒さんは「今、ここ」に集中して勉強に取り組んでおります。

保護者の皆さまにおかれましても、夜遅くに送迎をしていただき、心から感謝申し上げます。

明日から始まる総体に出場する生徒さん、勉強と部活の両立をしながら毎日頑張っていましたもんね。

自分を信じて、力の限り、思いっきり悔いのないようにしてください!

応援してますからね!

 

大学・学部を決める際には将来やりたい仕事から逆算していくのが王道だと言っても、やりたい仕事がどうしても見つからないという人もいるでしょう。

そんな人は今無理に決める必要もないと思います。大学に入ってから決めればいいこともあります。

入学してから細かい専攻が決まる大学もあります。何となく興味のある分野や、可能性がより広がりそうな分野で学部を選んで、まずは大学に入学するということも場合によっては良いときもあります。

高校生の世界より、大学生の世界の方が広いことは間違いありません。大学に入って広がった世界の中で、なりたい職業を探してみてもいいのかもしれません。

 

夢を見つける場所、それが大学

 

これは結論を先送りにするということではありません。高校生活よりも楽しめる場所、夢中になれるものが見つかる場所が大学なのです。

そして、大学で広い視野を持ったら、就職活動で色々な会社の説明会に参加してみてください。内側から見ることによって、それぞれの仕事の意義や、やりがいがより分かってきます。このときに、自分の心に響くものがあった仕事が皆さんのやりたい仕事なのです。

また、興味のあることに対しても、その関わり方は実に様々です。例えば、震災後、進路選択において、人の役に立てる職業という理由で医療・保健関係の仕事に就きたいという人が増えてきているようです。もちろん、人の命に直接的に関わることができるのは医師や看護師や福祉士の方たちだけれども、他にも様々な形で関わることができます。

自分の関心のある事柄に対して、複数の視点から自分の活躍の仕方を考えてみるのも良いでしょう。

 

「インターンシップ」

製造業やサービス、金融など大手中心の17社と大学・高専11校が連携し、今夏から長期インターンシップ(就業体験)に向けた取り組みを始めるとのことです。大学1~2年生に1か月以上、オフィスや研究所で働いてもらうようです。現在は1~2日間の短期で事実上の採用活動となっている企業が多いのが現状です。

学生が実体験を通じて職業観を養うようになれば、横並びで春季に一括採用する日本企業の慣例に影響を与えそうですね。

インターンシップとは、学生が企業や官公庁、NPOなどで一定期間、働きながら職業意識を養う取り組みのことです。欧米企業が優秀な学生確保を目的に提供する数か月間のプログラムが日本にも伝わったことから始まりました。1990年代から広がり始めた日本では学業を優先するため、採用活動に結び付けないことを文部科学省や厚生労働省が企業に求めております。企業は一般的な採用活動で伝えきれない具体的な業務内容を学生に知ってもらえるメリットがあります。就業活動前に学生が抱くイメージとのミスマッチを防ぐメリットもあります。

また、授業の一環として就業体験を単位として認定する大学も増えております。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿