大学入試に向けて

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は、高校総体ですね。

「茂塾」の生徒の方々やそうでない生徒さんたち、これまでやってきたこと、練習してきたことを十分に発揮できることを心から願っております。

自分を信じて、自分に自信を持って挑んでください。

「茂塾」の講師一同、応援しております。

応援に行きますからね!

 

さて、高校総体が終われば、いよいよ大学受験に向けて本腰を入れるようになる生徒さんたちが多いと思います。厳しいことをお伝えするかもしれませんが、大学入試では、実力だけがものを言うということです。

例えば、中学生のときは出来たのに、高校生になってから良い成績がとれなくなった。。。という人も中にはいるかもしれません。

これは、高校入試と大学入試の「勉強量」の差が大きな原因だと思います。高校では勉強量が一気に増え、日々の学習習慣がとても重要になります。中学時代に学校の授業を受けるだけである程度の成績を残せたという人は、注意が必要です。積み上げ型の学習ができていないからです。

すでに中学生のときから高校内容の学習を開始している生徒さんたちもおります。大学受験は全国での争いだから、周りと同じでいいという感覚で難関大を目指そうとすると、かなり厳しい結果を招くことになるでしょう。

高校入試は地区大会。大学入試は全国大会なのです。受験生「ライバル」の数が違うのです。さらに、高校入試は多数派が合格組になりますが、大学入試の多数派は不合格組なのです。

国公立大入試の倍率は4~5倍だから、4分の1、5分の1しか合格できないということが分かります。

ほとんどの人にとって、最初の大きな関門は高校入試でしょう。多くの場合、内申点に加えて、入試本番のテストの出来次第で合否が決まります。各地域の方針によりその比重の違いはあるものの、基本的には内申点と入試での得点の2つが勝負を決めるのです。

一方で、大学入試は実力勝負のみなのです。もちろん、推薦入試やAO入試といった能力値・人間性を重視する入試もありますが、有名大に合格したいと望む受験生にとっての基本が実力主義であるということは間違いありません。

受験当日の一発勝負で、全国のライバルと実力で争い、合格を勝ち得るのが大学入試なのです。

 

だからこそ、早いスタートが肝心で、気づいたときがチャンスなのです。合格に向けて走り出さなければならないのです。

 

大学入試では定期テストで満点を目指すために、教科書やノートをなめ尽し、写して暗記する「完璧主義」も大事ですが、そこからテイクオフして難問に挑戦する「チャレンジ主義」が不可欠だと思います。

簡単で同じ問題集ばかり繰り返すのは、新しい問題にチャレンジするのが怖い心理が裏にあるのだと思います。バッティングセンターで棒球ばかり打っていたら、「生きた球」に対応できないのです。

 

「茂塾」では、過去問という「生きた球」を積極的に採用しながら、授業を行っております。

大学受験に向けて常にベストな勉強法で授業を展開しております。

 

高校総体が無事終了したら、「茂塾」は益々活気づいていくことでしょう!

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿