センター試験新傾向

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

センター試験新傾向は

・長文読解問題が2本立てとなり、物語文が9年ぶりに復活

・第3問が難化し、高度な内容の問題となった

・第4問の図表問題も難化し、解答する時間が厳しくなった

 

筆記試験は近年難化傾向にあります。そしてこれは、ここ10年で一番低い水準なのです。

総語数は約4,200語でここ数年大きな変化はありません。読解問題が全体の7%を占めております。読解力重視の傾向が続いており、とりわけ「倫理的な読解」ができるかどうかを測る問題内容となっております。出題内容に変更があり、第5問で昨年まで出題されていた「複数情報源に基づく読解問題」から「物語文」に変更されました。リスニング問題では、今年は設問形式が変わったことと、思考問題が増えたことで若干難化いたしました。

 

2017年センター攻略への重要ポイントとその対策法

1.発音・アクセント問題の出題形式は例年通り

英単語は音源を活用して「意味+音声」を同時に取得することが必要です。

普段の授業や「茂塾」の学習の中で、CDなどの音源を活用しながら「意味」だけでなく「発音記号」にも注意して英文を音読する習慣を身に付けることが必要です。このような学習はリスニング対策としても重要でしょう。薄いもので構わないので発音・アクセントの問題集を1冊仕上げておきましょう。

2.品詞や細かい語法を問う問題、紛らわしい選択肢が増加傾向です

文法的知識だけでなく、その運用力の養成が大切です。

語彙学習の際には、まず品詞の確認をし、複数の意味や例文を参照したり、どのような場面で用いられるかを把握したりするところまで心がけましょう。

3.読解問題が変更され物語文と論説文の2本立てになります

さまざまな種類の英文を能動的に読解していくことが必要です。

語彙力増強はいうまでもなく、文章の種類に応じた読解が必要となります。物語文では「登場人物」と「場面設定」を把握しならが読み進めるとよいでしょう。それ以外の読解問題では、論理展開を考えさせる問題が多いのです。英文を読む際には、「ただ何となく読む」という受動的な姿勢ではなく、「先の展開を予測しながら論理的に読む」といいう能動的な読解をするようにしましょう。

 

「茂塾」では、豊富な専門的な知識と経験をもった講師陣がおります。

私たちは、職業は「プロフェッショナル」なのです。

プロフェッショナルとは、いつ何時も最高のパフォーマンスをするために、日々努力して勉強を積み重ねて、専門知識の深耕に努めることだと思います。

そして、「茂塾」には4つの自信があります。

1.自分に対する自信

2.商品に対する自信

3.職業に対する自信

4.仕事に対する自信

 

私たちは、” 前向き ” で ” 勉強好き ” です。

 

それでは。

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿