満点を目指しましょう!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

センター試験の日まで、あと227日です。

平成28年5月31日(火)まで、「茂塾」は 入塾料10,000円 が無料となっておりました。入塾をされました生徒の皆さん、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、センター試験英語は長文の配点が高く、文法の配点が低いことになっております。

センター試験は、「文法」の試験ではなく、「読解」の試験なのかもしれません。

200点満点のうち、前半(第1問・第2問)が文法や発音・アクセントで55点、後半が(第3問~第6問)長文で145点。改めて申し上げると、センター試験の英語は長文を落としてはいけないということなのです。

センター試験終了後の自己採点で、後半の長文問題で間違いを連発し、ドミノ倒しのように点数が下がっていくのは避けたいですよね。そんな悲劇が起きないように、文法の55点より長文の145点を重視するのは当然の戦術であると思います。ただし、文法を捨てて長文に賭けるのはまだまだ時期的に早いと思います。

高校の先生の中には、ラストスパートは暗記が効果的だと言って、文法の問題集の宿題を大量に出す先生もいると聞きます。しかし、文法は範囲が広く、細かい知識が必要です。また、限界もあります。試験直前に暗記物をするなら、英文法より理科や社会に力を入れた方が効果的かもしれません。

一方で、長文はうまくいけば満点が取れるのです。長文で満点を取るのは、そんなにハードルは高くないと思います。長文で満点を取れる人は、第6番の長文を日本語感覚で読んでいるそうです。

そんな人たちの目には、センター試験英語の長文問題は英語の問題ではなく、高校受験レベルの国語の問題に見えているそうです。英語が苦手な人でもセンター試験の英文が日本語で書いてあれば、どんなに簡単な問題かが想像できるでしょう。

「茂塾」では、大学受験の裏教科書と呼ぶべき大ベストセラーとなっているテキストを使用しながら授業やテストを行っております。1冊に大学入試で出題される単語の94%が網羅されております。そして、語彙訓練と速読訓練が同時進行できるのです。

先に、「茂塾」の 榎本 先生がブログで書かれました通り、音読復習は本当に有効です。

単語を暗記し、音読をする。数日後に復習をする。和訳➡単語暗記➡音読➡復習という地味な作業ですが、これが正攻法なのです。

 

語学は継続なのです。継続することが非常に大切なのです。

長文を読む速度と精度が上がれば、文法問題の点数もおのずと上がります。文章を大量に読みこなすと、英文に対する目が肥えて、「こんな英文は見たことがない」と、間違った英文に違和感が持てるようになります。

長文読解力がつくと、英語力のすべてが、月の引力による満潮のように上がるでしょう。

 

「茂塾」では、まず自分で解き、解説を見て1文1文和訳ができるように単語や熟語や文法の確認をし、音読復習をします。時間や手間が1人でやる半分もかかりません。

効率よく勉強をすることができます。

 

無料体験授業については、随時お申込み受付中ですので、お気軽にお問い合せください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地 102号室

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿 

TEL:0985-41-7474