基礎を身に付ける勉強法

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日も、「茂塾」にはたくさんの生徒さんたちが授業と自習に来ておりました。授業前の早くから来ていた生徒さんたちは、保護者の方がお弁当を届けに来てくれるのを待っておりました。

「お腹が減りましたー」とのことでしたので、しばらくお弁当が届けれるのを待っていましたね。

本当に、保護者の方々におかれましては、子どもたちのために毎日ご協力いただきまして感謝申し上げます。

「茂塾」一同、心から感謝申し上げるとともに、身を引き締めていく所存であります。

大学受験に向けて、決して一人で頑張っているのではなく、周りの協力のもとに勉強ができるのだと痛感いたしました。ゴールを見据えて、時間は限られていますから、課題にも優先順位をつける必要があります。現状を客観的に分析し、目標に向け、何をどうやるのかを自分の頭で考える。そんな自ら考える姿勢が大切だと思います。

今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、勉強しよう!そんな思いが芽生えたら、その第一歩は何を勉強するかを決めることです。おすすめは、自分の仕事・生活の背景にある分野を学ぶことだと思います。実践的な効果が出やすく、勉強のモチベーションが持続しやすいのです。

それは、「地頭が良い人」が求められているといいます。表面的な知識の多い「ガリ勉」「雑学王」タイプではない、根本的に頭がよい人を指す言葉です。

「地頭は生まれつきもった才能の問題」とあきらめてしまう人がいます。しかし、勉強法を工夫することで、地頭も鍛えることが可能です。例えば、発想法など考え方それ自体をトレーニングする方法。何か具体的な分野を勉強するときにも、学び方を工夫することで賢くなるのです。

勉強は、授業や書籍からでなく、人からでもできます。こんな風になりたいという憧れの人がいたら、「ロールモデル」にしてみましょう。その人の考え方、スキル、ふるまいを自分の生活に取り入れてみるのもいいでしょう。かの松下幸之助さんは、「石から学べ」といいました。道端に転がっている石ころを含め、身のまわりのすべてから学ぶ姿勢を持とうと呼びかけたのです。

こちら側の学びスイッチが入っていれば、何でも ” 師 ” になるのですね。

 

・どう勉強するかの第一歩は何を勉強するか

勉強しようと決心したけれど、何をしていいか分からず、とりえず勉強や習い事をしてみた。でも、忙しくなっていつの間にか何も手につかなくなった。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか?「とりあえず」で取り組み始めたものは、勉強のモチベーションが続きにくいのです。

将来の夢や職業の仕事のバックグラウンドにあるものを学ぶことが良いかもしれませんね。

・地頭を鍛えましょう

1.「頭の良さ」の多くは「知識」ではなく「考え方」

求められるのは、知識偏重の頭でっかちな人間ではないのです。実際の場面で頭を働かせることができる地頭のよい人間だと思います。例えば、地頭の良さを評価する基準の一つにスピードがあります。だから、勉強や経験を積み重ねて反射が速くなってくると、「頭が良い」という印象をもたれるようになるでしょう。

2.「センス」や「ひらめき」もトレーニングできます

「センスが良い」というのは、知識を活用するのが上手だったり、目のつけどころ(着眼点)が優れていたりすることだと思います。また、ある知識と別の知識が結びついて生まれるのが「ひらめき」なのです。もちろん天性の才能による部分もありますが、勉強次第で鍛えることも可能なのです。勉強の方法を意識したいですね。

3.人から学ぶ、ロールモデルを見つけましょう

憧れの先輩、尊敬する先生や大人の人や友人、大好きな著名人を見つけてみてください。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地 コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474