センター試験 平成29年1月14、15日

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、高校2年生の授業が行われました。初授業はどうでしたでしょうか?

これから長い道のりどうぞよろしくお願い申し上げます。

そして、昨日は授業でないにも関わらず、多くの生徒さんが自習室にて勉強をしておりました。

本当に、いつもありがとう!

皆さんのその勉強に取り組む姿勢は、私にとってかけがえのない喜びであります。もうしばらくしたら、自習室の増床をしますので、もっともっと活用してくださいね。

今週は、「茂塾」の顧問弁護士との打ち合わせ等があり時間に追われながら過ごしておりましたが、皆さんが ” 前向き ” に勉強に取り組んでいる姿を見たとたんに、疲れは吹っ飛んでいきます!

もっともっと、私自身、己の限界に挑戦して「限界突破」していかなければならないと感じた次第です。

 

さて、大学入試センターより、来年のセンター試験を平成29年1月14、15日に実施すると発表しました。出願期間は平成28年9月27日~平成28年10月7日までです。

尚、受験案内は試験を利用する大学などで平成28年9月1日から配布するとのことです。

現在の高校指導要領は2013年度から完全実施されているため、全教科がこの指導要領に基づく過程に対応した問題となるようです。今年のセンター試験では「工業数理基礎」のみ、旧過程の経過措置がありました。

地理歴史、公民、理科の同一教科内の一部科目間で平均点に20点以上の差があった場合、得点調整を実施します。受験者数が1万人未満の科目は対象となりません。

 

また、気になる記事がありましたのでご紹介いたします。

・デジタル教科書、20年度導入

教科書をタブレット端末などに収めた「デジタル教科書」について、文部科学省の専門家会議は6月2日、2020年度から紙の教科書と併用する形で導入するとした中間まとめ案を公表いたしました。

デジタル教科書を使った授業では指導力の差が影響する可能性があるとして、教員のICT(情報通信技術)活用力の向上を求めております。学校内の端末やネットワーク環境整備の重要性も強調しております。

デジタル教科書は現在、副教材として位置付けられております。中間まとめ案は小学校で次期学習指導要領が実施される20年度から正式な教科書として導入することが望ましいと指摘しております。当面は紙を基本に用い、部分的にデジタルを使うとのことです。

中長期的にはデジタルを主教材とすることも考えられ、情報科が必修となっている高校は先行導入しやすいとしております。

 

「茂塾」もこれからの時代の変化に対応できるようにしていく必要があると思います。

常に最新の情報をキャッチして、常に変化していけるようにしていきます。

 

それでは。

本日は、オプション講座と初の高校1年生の授業が行われます。

オプション講座についても、当月より生徒さんが増えました。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474