教養深い人になりましょう

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

勉強は復習をしないと身に付きません。時間の無駄となってしまいます。

「茂塾」では授業で学んだ内容を翌週のチェックテストで再度確認して、勉強した内容をしっかりと定着させることで実力をつけていきます。

復習テストの点数一覧も私のところに回ってきました。中には平均して90点以上の生徒さんもおります。他の生徒の皆さんも平均して80点以上の得点でした。

今後、安定して得点を稼げるように復習の徹底を行ってくださいね。

 

さて、誰しもが自分の得意分野を長所として伸ばし続けたいと思うものです。ですが、ただそれだけでは教養人にはなれません。時には自分とはかけ離れた分野を学ぶという思い切りも必要な場合があります。

仕事や勉強に直結した専門知識とは別に、人格・品格を高めるような幅広い見識のことを教養といいます。社会人になると、どうしても自分の仕事に関わる分野以外に疎くなってしまいがちです。ある分野のプロであることを超え、一人の大人として魅力的であるために教養を深めていきたいものですね。

視野を広げたいと思ったら、自身の専門とは離れた分野に挑戦するのがおすすめです。理系の人なら、哲学や歴史の本を読んだり、芸術に触れたりすることがよいでしょう。異分野を取り込んでいくと、発想の幅も広がります。アイデアはゼロからひらめくより、持っている知識の掛け算から生まれることが多いものなのです。

また、年を重ねるとともに深めていきたいのが古典への造詣。日本古典文学の傑作「源氏物語」や、政治家や経営者に読み継がれてきた「論語」など、まずは読みやすいダイジェスト版から読み始めるのもいいかもしれません。あらすじなどを把握するとともに、自分なりの視点から作品を語れるようなポイントを見つけたいものですね。

・人間の幅を広げる

勉強をしていたり、働いていると、自分の専門分野に詳しくなる一方で、それ以外の分野に疎くなりがちです。視野が狭くなると、どうしても発想が凝り固まってしまいます。そもそもアイデアというものは、自分の中にある知識の掛け合わせでしか生まれてきません。「幅広い教養」という一生モノの武器を身に付けましょう。

・古典を学ぶ

一流の大人にとって常識とされるものをたしなむ。あらすじや登場人物をおさえ、作品の全体像を把握しましょう。その作品が話題にのぼったときには話についていけるという段階です。また、作品に触れ、自分なりの感想を持ちましょう。印象に残る場面や注目したセリフや格言について、自分なりの持論を展開できる段階です。

例えば、源氏物語の場合は、源氏物語の書かれた年代やあらすじを知り、なぜ光源氏は多数の女性に恋をするのか、それに対する自分のひとつの考えを持つということです。

 

「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」はどちらも大切であると思います。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474