生徒の成績

 最近、多くの生徒の模試の結果を見たり、仮採点の結果を耳にします。過去最高を記録した生徒がその大半でした。当然、私は嬉しいのですが、努力したのは生徒たち。私はその手助けをしているにすぎません。今、努力して頑張っている生徒たちの目は生き生きしています。これからも、努力を継続して欲しいなと切に思います。

 さて、こんな話をしておいて何なのですが、成績がぐっと伸びても、突然伸びない時期が来ます。それは、よくあることと言われればそうなのですが、伸びない要因はいくつか挙げられます。

(1)単に勉強時間が少なくなり、さぼっていた。

(2)実戦形式ばかりして、基礎力を伸ばす練習をしなかった。

当然、今日伝えたいのは(2)です。基礎力を伸ばす練習は単語を暗記したり、数学の計算や単純問題の繰り返しになると思うのですが、その基礎力を伸ばすときに、工夫した勉強が大事になってきます。

私立大学入試の社会がそうなのですが、難関大学であればあるほど、細かい知識が問われます。そこまでやるん?というレベルまで、妥協せずにやったかどうかで、変わります。細かい知識なんて、と否定する人はその教科においてテストで8割を超えることはおそらくないでしょう。

 茂塾の生徒は、自分の志望大学に合わせて、決まっている教科を得意教科、いや極み教科にすべく今自習をしながら頑張っています。すごいですよ。本当に!!数学、英語、地理など偏差値70越えの生徒もいます。そして、妥協という言葉を茂塾の生徒は本当に嫌がります。自分がやっていることに誇りがあるからでしょうね。でも、慢心はしていませんし、私がさせません。これからも自分に限界を作らずに、勉強に励んで欲しいと思います。私の誇りです。生徒たちは!!

宮崎市 英語専門茂塾 室長 榎本 圧夫