姿勢と心の関係

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、体験授業から入塾をしていただきまして誠にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

「茂塾」では、体験授業を無料にて受付しております。それはなぜかと申しますと、私たち講師陣には、4つの自信があるからです。

1.商品に対する自信

2.職業に対する自信

3.仕事に対する自信

4.自分に対する自信

この4つの自信がありますので、皆さんに納得のいく授業が提供できるのです。

生徒一人ひとりに真摯に寄り添う講師がおります。そんな授業を皆さんに体験していただきたいと思い、体験授業という名目で皆さんに提供しております。

いつでも受け付けは可能ですので、お気軽にお電話ください。

 

さて、今回は新しく「茂塾」の生徒さんも増えておりますので、「姿勢と心の関係」のお話しをさせていただきたいと思います。

そう、姿勢が気持ちをつくるのです。

スポーツの試合で、接戦の末惜しくも敗れうなだれる選手たちに、監督の皆さんがよく伝えるメッセージがあります。それは、「上を向け、お前たちはしっかり戦ったんだ!堂々と胸を張って上を向け!」。

とても感動的なシーンです。

実はこのシーンで、監督たちは、かなり理に敵ったことをやっているのです。善戦をしたとはいえ、結果的には負けてしまったのが事実。うなだれ、下を向きがちになるのは当然のことです。すると、気持ちも落ち込んできます。知らず知らずのうちに、負けた原因を探しにいく、その原因と自分との関わりを認識し、責任を感じ、さらに落ち込みます。

こんなパターンになる人は、結構多いのではないかと思います。

しかし、考えてみると、選手たちはこの試合に向けて一生懸命練習してきました。パーフェクトではなかったかもしれないけれど、試合でも培ってきたことを発揮しました。そんな自分を誇りに思っていいはずなのです。負けたとは言え、ここまできた努力を自分で讃えてあげていいはずです。そんなとき下を向いていると、なかなか自分を讃えるような気持ちにはなりにくいですよね。

 

そう、これは姿勢の問題なのです。

 

これは生理学的に証明されていることですが、姿勢が気持ちをつくるのです。

だから、監督たちの「胸を張って上を向け!」は選手たちが頑張ってきた自分を讃え、誇りに思うことをしっかりと促す言葉なのです。

では、実際にやってみてはどうでしょうか?

視線を下に向けて、猫背になりながらちょっと落ち込んだ気持ちになってみてください。

自然に落ち込んだ気持ちになりますよね?

次に胸を張って、視線を上げて、やや上を見ながら落ち込んだ気持ちになってみてください。

どうでしょうか?

今度は先ほどとは感覚が違うのではないでしょうか?

この姿勢では、なかなか落ち込んだ気持ちになりにくいですよね?

では、今度は逆に、視線を下に向けて、猫背になりながら、しっかりと喜び、清々しい気持ちを感じてみてください。

これもきっと難しいはずです。

これを、胸を張って、視線を上げて、やや上を見ながらやるとどうでしょうか?

自然と全身に清々しさが溢れてくるのがわかると思います。

 

そう、姿勢は心の状態に大きな影響を及ぼすのです。

 

ちなみに私は、嫌なことや落ち込むことがあったら、一旦心を落ち着かせて間をおきます。そして、早めの就寝をします。良い性格なのか、次の日になったらすべて忘れております!

究極のポジティブ人間なのです。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474