心配またよし です。

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

平成28年6月11日(土)のご面談、平成28年6月12日(日)のお問合せ等、誠にありがとうございました。

よく聞かれるご質問に、「試験まで間に合いますか?」と言われます。

間に合います!早いに越したことはありませんが、まだ間に合うのです。それに、諦めるのは時期尚早ですよ。「茂塾」では、二次試験まで考慮した授業内容となっております。二次試験まで見越した学習をすることで、同時にセンター試験対策の勉強も行えるのです。

特に、英語の科目は非常に得点を伸ばしやすい科目です。たとえ模試の得点が悪くても、「茂塾」の授業を受けていただき、毎日のように自習室に来ていただくことで、高得点が狙えます。

復習の徹底をして、勉強を習慣化して、当たり前のこと(基本)を誰よりも一生懸命に行う。

例えば、単語や熟語の暗記などがそうです。音読復習が効果的です。「茂塾」の生徒さんたちは、音読復習を自習室で行っております。まさに、「凡事徹底」です。

 

体験授業は、随時お申込みを受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

さて、人生はどんなに準備して過ごしているつもりでも、心配しないといけないことがたくさん出てくるものです。病気などがそうです。もちろん、病気にならないに越したことはありません。けれど、なってしまったらただ落ち込むのではなく、「どうしたら治せるのか」を考えて、専門家の意見を聞きながらベストの選択を行い、そのためにできることをやることが大切だと思います。

病気だけでなく、人生を送っていると、受験のことや仕事のことや家族のことなど、悩むことはたくさんあります。ただ、心配事を、くよくよ悩んでいるだけではどうにもなりません。ネガティブな出来事が起こったときに、それらに対処する考え方を知っていることで、人生の幸福度は、だいぶ違ってきます。

生きていれば、何か思いもしいないことが起きるのは、当たり前。

生きているから何かがあるのです。心配事があるのも生きているからこそだと、思います。

松下幸之助さんは日本を代表する経営者で、大変な財産と地位を築かれました。きっと、大変なプレッシャーや不安を抱えておられたことでしょう。

そんな中で、心配またよしの心境を身に付けられたのではないでしょうか。

「何の心配もなく、何の憂いもなく、何の恐れもないということになれば、この世の中はまことに安泰、きわめて結構なことであるが、実際はそうは問屋が卸さない。人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある」(「道をひらく」)

と、心配をしっかり受け入れられています。それが好転のきっかけになるのですね。

心配事を引き受ける覚悟がすわったときに、人の心は落ち着きます。すると自然に、人に話に耳を傾けるようになります。そして分からないことは、教えてもらう。

そこから、知恵が出てくるのです。

心配を受け入れる。そして、心が落ち着いたら他人の知恵を受け入れる。そして、前向きに素直に対応する。

 

受験勉強において、このことは非常に大切なことだと思います。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474