WHYよりもHOWで考えましょう

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、体験授業のお申込みをいただきまして誠にありがとうございます。

本日の授業では、2名の生徒さんが体験授業を受けることになっております。

是非とも、「茂塾」の内容のある授業をご体験いただき、そして、「茂塾」の空気感に触れていただきたいと思います。

昨日も、多くの授業のない生徒さんたちが自習をする姿が見られました。

暑い中、本当に頑張っております。

続けることの難しさ、厳しさ、何よりも自分との約束を果たすために「茂塾」の生徒の皆さんは自習室に足を運んでおります。

センター試験まで、あと200日余りです。モチベーションを維持しつつ、「凡事徹底」していきましょう。

 

本日は、増床する自習室の準備に取り掛かります。平成28年6月16日(木)には、冷房機器も取り付けられます。机、椅子等の必要備品を取りそろえ次第、「茂塾」の生徒の皆さんには活用していただけるものと思います。

 

さて、苦手な分野は無意識のうちに敬遠しがちではないでしょうか。課題を後回しにするのではなく、どのようにすれば問題が明確になるかを客観的に分析することがポイントなのです。

なかなか勉強が進まないタイプの人は、「どうして〇〇できないんだろう?」、「どうして〇〇しなかったんだろう?」と後ろ向きに考えがちです。「もし、あのとき〇〇していたら、今ごろ▢▢だったのに」と、ありえた道を想像し、せつなく落ち込んでしまうのです。

しかし、そうして過去の自分を責めていると、前に進まないだけでなく、どんどん自信もなくなってしまいます。いつの間にか、前進するためのエネルギーまでなくなってしまうことでしょう。

同じ状況であっても、「どうやったら〇〇できるんだろう?」と考えるようにすると、前向きな創意工夫のスイッチを入れることができるのです。

思いついたアイデアをどんどん実行してみる。押してダメなら引いてみる。フットワーク軽く、試行錯誤を繰り返せるようになったらしめたものです。困難な状況も、難しいゲームを攻略するかのように楽しむことができたら、もう怖いものはありません。

別の言い方をすれば、漠然とした悩みを具体的な課題に分析するクセをつけることが大事だと思います。

モヤモヤ悩んでいたって堂々めぐりをしてしまうばかりで前進しません。問題の所在を明らかにしたら、自然と解決策を考える方向に進むものなのです。

 

【WHY型の思考】

・どうして覚えられないんだろう?

覚えられない自分にイライラし、焦りが募るばかり。刻々とタイムリミットは迫ってくる。こう考えていると、暗記しなくてはならない量がどんどん多く見えてくる不思議。。。

【HOW型の思考】

・どうやったら覚えられるだろう?

「どうやったら〇〇できるんだろう?」という質問は創意工夫のスイッチ。時間制限を設けたり、小テストをつくったり、達成時のご褒美を用意したり、ゲーム感覚で楽しむのも良い

【WHY型の思考】

・どうして落ちちゃったんだろう?

受験でも資格試験でも落ちるのは悲しいもの。ありえた未来を想像してせつなくなってしまうときもあるでしょう。しかし、「たられば」を考えていても、一歩も前には進まない。

【HOW型の思考】

・どうやったら合格できるんだろう?

「いついつの試験で合格する」という目標を設定し、そこから逆算する形で行動プランを考えよう。他人や環境のせいにせず、自分自身の行動を工夫しましょう。

 

【悩み】

・このまま勉強していて受かるかな。。。

受かるかどうかは神のみぞ知る。どうせ結論の出ないことを悩んでいても仕方がない。その暇があったら、少しでも合格に近づくように手を動かした方がよさそうですよね。

【課題】

・現状ではAとBの分野が弱い。Aはテキストの読み込み、Bは問題集で克服しよう。

目標と比べ、現状はどうなのか。客観的に分析してみよう。課題を具体化できたら、自然と解決策を考えるもの。モヤモヤした悩みを具体的な行動に分解することを心がけましょう。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474