楽観よし悲観よし

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、体験授業を受けていただきました生徒さんが入塾をすることとなりました。

「授業が大変分かりやすかったです!」と言っていただきました。

ありがとうございます。

初日の授業まで期間がありますが、自習室を利用しても良いですか?と聞かれましたが、もちろん!です。どんどん「茂塾」を活用してくださいね。

また、今週の日曜日 平成28年6月26日は、定期テスト対策として自習室を開放いたします。

時間は、9:00 ~ 21:00 です。

どんどん利用してください。

 

また、「夏期講習」と「お盆集中特訓」のスケジュールが決まりました。

おって、「茂塾」の皆さんにはお知らせいたします。

 

楽観よし悲観よし。

悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。

 

人生には楽観的に考えられることと、悲観的に考えざるをえないこと、両方がやってきます。その都度、心は揺り動かされるものですが、楽観にもとらわれないように努めることが大切だと思います。

楽観と悲観。どちらも、それはそれでいいんじゃないのかと、どっしり構えていることです。生きていれば、病気にかかることもあるし、事故に遭うかもしれません。とても悲観的な事態に襲われたとしても、長い人生の時間軸の中でじっくり見つめたら、それはいい経験なのかもしれません。

その逆もあります。楽しくて最高の、幸福に満ちた状態が訪れたとしても、決していつまでも続くわけではありません。いろんなことがありますが、それも人生だと受け入れることが大切だと思います。

そして、人はいつかは死ぬのです。

楽観的な事態は、独り占めしないで、できるだけたくさんの人と分かち合い、いい思い出にしていけばいいのです。その一方で、次に来るかもしれない悲観的な事態にうまく対処する心構えを養ってください。

悲しいときも楽しいときも、「ずっとこのまま」ということはありません。

般若心経の「空」ということについて、「とらわれない、こだわらない、偏らない」ことだと教わったことがあります。生きるとは、心を自在にするということだと思います。とらわれているうちは、物事の本質は見えず、いつまでも心配事を抱えたままです。融通無碍(ゆうずうむげ)という言葉があります。難しいことですが、自由自在、そういう心を持ちたいですね。

「素直な心になるということは、私心なく心理というか正しいことに従うというところに基本の態度があり、そこに一つの大きな安心感がありますから、こまかいことにくよくよせず、つねに前向きにものを考えるという姿勢が保たれているからではないでしょうか。したがって、こだわりはこだわりとならず、わだかまりもわだかまりとはならない、というような姿も生まれてくるのではないかと思われます」(「素直な心になるために」)

 

素直にすべてを受け入れることで、こだわりは消えます。やがて大事な真理に気づけると思います。楽観も悲観も、素直に受け入れれば、人生は深まっていくと思います。

 

それでは。

本日も一日、よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474