英語は無駄にならない勉強です!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の平成28年6月19日(日)は、休みにも関わらずに多くの生徒の皆さんたちが「茂塾」にて勉強をしておりました。しかも、その中には2年生の姿も見られました。

本当にすごい!

この時期から「今、ここ」に全力で取り組んでいるのはおそらく「茂塾」の生徒さんたちくらいではないでしょうか。

そんな「茂塾」の生徒の皆さんにもっともっと勉強がし易い環境を提供していこう!と私自身心に誓った次第です。

今後の「茂塾」は、” あれも ” ” これも ” していきたいことがたくさんあります。

乞うご期待ください!

 

そして、本日も朝早くから時間にすると7時45分くらいでしょうか。「茂塾」の生徒の方が入口で待っておられました。学校が休みとのことで、朝から「茂塾」で勉強をするとのことです。

カギを開けると、さっそうと入り、勉強をする準備を始めておりました。

 

あらためて、「茂塾」の生徒の皆さんは私たちにとっての誇りです。

自分との約束を果たすために、昨日の自分を越えるために、勉強を習慣化して、自分を高めて、自分に対する自信に繋げております。

本当にすばらしいことであります。

 

さて、自ら学んで賢くなり続ける人工知能が、今後ますます人間社会に影響を与えるのは確実です。人口知能の進化で近い将来、「自動翻訳マシン」ができるといわれております。よって、英語を含む言語習得の意味はない、との説もありますが、ある方は言われております。

「英語は、自転車や水泳と同じ。使えないと、キャリア・メイク上不利です。それは、人工知能が発達する未来でも言えるのです。」

社会がどう進化しても、生きる「基本の道具」としての英語を日本人も身に付けよう、ということなのです。英語圏の人口は約21億人といわれております。世界がぐっと広がり、人工知能いらずで会話も自然に成立するのです。

こうした背景を見てか、国・政府も小学校の英語必修化や、2020年の大学受験改革(これまでは英語の「読む・聞く」の二技能を試したが、「読む・聞く・書く・話す」の四技能を試す)など次世代向けの英語教育に着手しています。

さらに、大学生が求められる領域は広がり、そのレベルは高まっています。今後、グローバル化が進めば、基本の仕事スキルに加え、英語による外国人とのコミュニケーションの力や組織を問わずどこでも力を発揮できるポテンシャルが問われるのは確実でしょう。

 

では、今の子どもたちには何の教育が必要なのでしょうか?

企業が大学に求めてきた力を年代別に記します。

・1950~1960  専門知識(特に理工系)   高度経済成長期

・1965~1985  入学時の基礎学力

            組織に順応する力

            忍耐強く取り組む力     バブル経済

・1985~1995  ユニークな発想力

            しっかりした価値基準    停滞期

            主体性・自発性

・1995~2010  問題発見・解決力      ITバブル

            論理的・批判的思考力    

            コミュニケーション能力   リーマンショック

            組織を問わず発揮できる力

・2010~2015  異分野の人材と協力して問題 グローバル化

            を解決する力

            必要に応じて学び直す力

            環境を問わず発揮できる力

            国境を越えて協働する力

・2030       ?

 

今後、一部の企業だけでなく、英語公用語化は日本人全体に課せられるのだと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474