多忙でも合格できる時間術

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日も多くの生徒の皆さんが自習室にて勉強をしておりました。

その中には、2年生の生徒の方もおり、定期テスト対策をやっておりましたね。

「茂塾」の壁には、生徒の皆さんの月間目標や大学受験に合格したら何をするか?してもらうか?など、色々な紙が貼りつけてあります。

例えば、合格したら「えのもと先生に女子会の費用を出してもらいます。」「えのもと先生にラーメン屋巡りに連れて行ってもらいます」等々。

えのもと先生!こりゃ大変ですな。。。笑

 

おそらく、この調子でいくと、全員が目標をクリアしていくのではないかと思われます。そのくらい、「茂塾」の生徒の皆さんは毎日のように「己の限界に挑戦」しております。

まさに、限界突破ですね!

 

さて、「忙しくてなかなか勉強する時間が取れない。。。」でもそれは言い訳でしかありません。多忙な毎日でも東大に現役合格した方もおられます。その方のスケジュールを確認しながら、ご紹介したいと思います。

全体の勉強時間をできるだけ多く確保するのと、各科目の勉強に偏りが生じないようにするのがモットーだったようです。睡眠は削れないタイプだったようで、「起きている時間は常に勉強」という状態を目指しておりました。

そのために大切なのが、時間の特性を踏まえて勉強内容を決めることのようです。

例えば、夜は疲れてきて集中力が途切れやすくなります。休憩をとるのが惜しまれたのでこまめに勉強する科目を切り替えることで、気分転換をしていたようです。

また、長くまとまった時間とこまぎれの時間では、取り組める内容が変わってきます。東大の過去問は長い科目で一教科150分もあります。じっくり勉強できる休日午前中には、そうした難問演習を優先していたようです。一方で電車での移動時間なども有効活用したいので、鞄には必ず暗記用教材などを入れておくようにしていたようです。

そうして最大限頑張っているつもりでも、予定範囲まで進まない日もあったようです。計画の遅れが翌週にズレ込むと、どんどんズレていって、計画自体を投げ出してしまいたくなります。計画をギチギチにせず、調整日を設けるという現実的な対処をとったおかげで、週単位で帳尻を合わせられたとのことです。

 

(ポイント)

1.1週間のスケジュールを時間割化

科目間バランスをとれるよう、自習のスケジュールを週単位で時間割化していた。勉強することが当たり前の習慣になるようにした。

2.朝と夜、長い時間と短い時間を使い分ける

朝と夜では集中力も違う。長い時間とこまぎれの時間では取り組める問題が変わってくる。それぞれの特性を踏まえて勉強内容を決めた。

3.自分の意志に期待しすぎない

計画をいつも完璧に達成できるわけではない。勉強の遅れが翌週にズレ込むのを避けるため、調整日を設けるなど現実的に対処した。

 

また、まとまった時間を確保できる土曜午前は、腰を据えて取り組みたい難問演習に充て、緊張感を持ち続けるために模試はたくさん受けていたようです。各科目の弱点を見つけ、改善する機会にもなります。模試を受けたら、記憶の生々しいその日のうちに復習するようにしていたようです。

 

あくまでも、一例ですが、参考になればと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

 

夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

 

お問い合わせは、0985-41-7474まで。