モチベーションとは

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日、平成28年6月26日(日)

定期テスト対策、受験対策、模試対策のために「茂塾」の自習室を開放しております。

朝早くから多くの生徒の皆さんが利用しております。

 

人が変わるというプロセスの中で、変わるための大切なエネルギーとなるものが、モチベーションです。例えば勉強でもモチベーションが高い状態でやるのと、低い状態でやるのとどちらが効果が上がるでしょうか?

聞くまでもありませんね。

では、変わろうというモチベーションがあるのと、人から強制されるのとではどちらが変わる確率が高いでしょうか?

これも明白。そして、どちらがその変化が持続するのでしょうか?

ここは、とても大事なポイントなのです。人から強制されてやることは、持続力がないということなのです。

強制する人の影響力のあるうちは、心の奥底で抵抗がありながらもそのことをやりますが、この影響力がなくなったり、影響力外の環境では持続しにくいのです。

親の監視下では、ちゃんと勉強する子が、親が見ていない時や、親のチェックがない内容についてはちゃっかりサボるというようなケースでは、その子は自主的に勉強をするという状態になっていません。

つまりこれは、本当の変化ではないということなのです。

 

ある教授が提唱したところによると、モチベーションには大きく2つの種類があるようです。

1つ目は外発的モチベーション。

これは、外側からの刺激により発生するモチベーションです。報償によるモチベーションもあります。外発的モチベーションの特徴は、モチベーションアップの瞬発的な効果はあっても、それが持続しないということです。

2つ目は内発的モチベーション。

これは自分の心の中からのモチベーションです。達成感や充実感、自己の有能性の自らの承認などを目的としたモチベーションです。このモチベーションは、持続力が強く、人が真の変化に向かう強力な原動力になってくれます。

外発的モチベーションは、持続力のあるモチベーションを生み出すものではなく、短期的なテンションを生み出すものです。その良い面に焦点を当てると、チームなどで、瞬発的なテンションが必要なときにはとても有効です。

これに対して、達成感や充実度、自己の有能性の自らの承認などを目的とした内発的モチベーションは、内的なものに火が付くことによって起こります。外的な資源も必要としません。だから持続性があり、根本的変化につながりやすくなるのです。これこそが、本当に「自分が変わる」ことにつながるのです。

 

おそらく、本日「茂塾」に来て勉強をしている生徒の皆さんは、この内発的モチベーションが高いのでしょう。「茂塾」の生徒の皆さん、自分に対する自信を高めて、受験までの道のり、持続していきましょうね。

私たちは、全力でサポートしていきますから!

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

 

夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

 

お問い合わせは、0985-41-7474まで。