必要なのは応用的発想力です

こんにちは。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

平成28年7月17日(日)に「赤本チャレンジ」が実施されます。

ご参加いただきます生徒の方については、体調を整えていただきますようお願いいたします。

「赤本チャレンジ」(既卒・高校3年生対象)

日 程 : 平成28年 7月17日(日)

時 間 : 午前10時から午後5時までの間(早く終了した生徒の方は早めに帰宅可能)

内 容 : 第一志望大学の過去問を本番の時間に合わせて解くこと

実施要項: 試験時間通りに解いて、時間配分とレベルを知ること

受講料 : 無料

 

さて、単に知識というのは、持っているだけでは、役に立ちません。必要なのは、知識を使った応用力なのだと思います。豊かな発想力を手に入れることから使える知識となりうるのです。

ビジネスの世界には、学校の勉強と違って正解がないと言われています。果たして本当にそうでしょうか?

確かに、数学の計算や社会の一問一答のように、ピタリとひとつの正解が出ることはないかもしれません。あらかじめ学んだことがそのまま出てくるようなこともないかもしれません。しかし、より望ましいもの、より答えに近いものはあるはずですし、それを追求するという姿勢は重要です。

こうした仕事の現場でも活躍する学力が、応用的発想力です。いわゆる「自分の頭で考える」力です。この思考力は、①原則 ②知識 ③問い の三要素から成り立っています。

応用的発想力のお手本はソムリエだと思います。彼らは「どの料理にどのワインが合うか」という原則を知っています。そして、お店に備えているワインの特徴を知識として頭に入れています。そこに、「このお客さまにはどのようなものを出したら喜んでもらえるだろうか?」という問いを導入することで、その日の一本を見事に導き出すのです。

初めて直面した課題でも、自分なりの着眼点をもって臨み、これまで学んできた原則や基礎知識を組み合わせて発想することで、より良い策を導き出すことができるのだと思います。

1.原則・本質を押さえること

雑多に知識を増やすだけではダメです。普遍的な原理原則を押さえることで、新たな問題にぶち当たったときも応用が効きます。経験の中で体験する法則も多いです。

2.その分野での常識=基礎知識を頭に入れること

単語なら単語・文法が基礎知識です。

3.疑問をもつこと

自分なりに疑問・問題意識をもつことで、創造的な思考が動き出します。

 

次回は、応用的発想力を鍛えるためにはどうしたら良いのかをお話しいたします。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

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