新聞との付き合い方

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

近年、インターネットが普及している中で新聞を読む習慣も減りつつあります。しかし思わぬ情報との出会いがあるのが新聞の大きなメリットでしょう。

ある出来事に関して様々な見解を知りたいときは、複数の新聞を読み比べるべきでしょう。同じ現象でも、日本経済新聞と朝日新聞、産経新聞ではまったく違う書き方になってきます。

池上彰さんは毎日、何種類もの新聞に目を通すそうです。私たちも、気になる話題についてはできるだけ多方面に情報を得られるように工夫したいものですね。

また、新聞で情報を得るメリットとして、意図せぬ情報との出会いが挙げられます。アイデアは知識や情報のかけ合わせから生まれるものだと思います。文化面で見かけた話題が思わぬ形で企画のタネになることもあるでしょう。

とはいえ、片っ端から記事を読んでいたら、時間がかかって仕方ありませんよね。まず見出しを見渡し、気になる記事だけ拾い読みすれば良いのです。

気になった記事に関してもう一歩踏み込んで調べるようになったら、皆さんは上級者です。関連情報のサイトや統計データ、書籍などを調べることで、情報の裏をとるようにしたいものです。

 

・読みたいニュースに応じて新聞を読み分ける

「経済・企業情報なら日本経済新聞」は広く知られていますが、他にも各新聞に得意・不得意分野があります。業界新聞などにも挑戦してみましょう。

・ファッションや飲食、小売業なら日経MJ

日経MJは、小売業・飲食業などの企業情報やトレンド、マーケティング手法に特化しています。週3回発行で手軽に読み始められます。

・様々な意見を知りたいなら、複数の新聞を買いましょう

右寄りか左寄りかなど新聞社の方針によって、報じ方は変わっています。大きなトピックなどは読み比べて情報を吟味しましょう。

・企画は情報のかけ合わせから生まれ、情報との偶然の出会いが紙で新聞を読むことの魅力です

インターネット検索では、探しているものの情報しか出てきません。思いもよらない情報が目に飛び込むのが、紙面を眺める楽しさです。

・気になる見出しだけ本文まで読み込みましょう

だいたいの情報は見出しで内容を把握できてしまいます。本文を読むのは気になる記事だけに絞ることで時間を節約しましょう。

・不確実な情報は他媒体で裏をとりましょう

経済予測や政策評価などは、新聞社によって内容が異なることもあります。引っかかりを感じたら複数媒体を比較するクセをつけましょう。

・文化面は教養の宝庫

伝統芸能の公演、美術館の展覧会など、自分からは手に入れにくい情報も多いものです。興味の幅を広げ、教養を身に付けるチャンスです。

・企業サイト、統計データ、関連書籍などに広げましょう

新聞は、世間にあふれる情報のインデックスのようなものです。気になる記事があれば、さらに踏み込んだ調査をしてみましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

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