率先力

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日の宮日新聞より。

「英語 小5から教科化」とありました。小学5年から英語を教科化し、「聞く・話す」中心の外国語活動を開始するようです。

「何を学ぶか」が中心だった指導要領の性格を大きく変え、「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」の視点を追加するようです。

学習内容を増やし、小学校は週1コマ(45分)の外国語活動を3,4年で実施し、5,6年は外国語活動を週2コマの英語に替えるとのことです。中学英語の授業は原則英語で行うようです。

高校では選挙権年齢の18歳以上引き下げを受け、公民に必修科目「公共」を新設し、政治活動や労働問題などを取り上げるようです。

また、ITの成長を受け、小中高でプログラミング教育を導入するとのことです。

実施は小学校が2020年度、中学校が21年度、高校が22年度以降の予定です。

 

これからの私たちは、下記の3つのシンカが問われてくるでしょう。

1.真価

2.深化

3.進化

時流の変化に常に対応すべく、これからも進んでいきたいと思います。

 

さて、皆さんには、これまでずっとやりたいと望んでいながら、自分にはそのための才能や時間や能力がないと思っていたことはないでしょうか。あるいは、弱点だと思ってあきらめていたことはないでしょうか。

アリストテレスの同時代人の一人、デモステネスは、どうしても弁論家になりたいと思っていました。不明瞭で口ごもった話し方のせいで、彼の夢は実現しそうにありませんでしたが、意識的な努力をしたおかげで、デモステネスは自分の限界を克服したのです。彼は小石を口の中に入れてしゃべることで、はっきりと話せるようになり、さらに、階段を走って昇り降りしながら、息もつけない状態でしゃべったり、演説を暗記したりすることによって、発声を鍛えたのです。

皆さんは蟻の歩行の邪魔をしようとしたことがありますか?全く不可能です。蟻は決して歩みを止めません。5歳の子どもに戻ったつもりで、蟻の帰り道に小さな山をつくってみてください。蟻はそのまま歩き続けて頂上を越えてしまうでしょう。丸太を越え、草むらを通り抜け、巣穴へと向かうでしょう。通り抜けができないなら、ぐるりと迂回します。行く手にどんな障害物があろうと、決して引き返したり、他の道を行こうとしたりはしません。

そのような蟻の粘り強さを皆さんの人生にも応用してみましょう。もちろん、知恵を使う必要もあります。しかし決定する場面では、推進力をフル活用して、蟻になってみてください。行く手を阻むものにはNOといい、ひたすら前に進み続け、主体的な選択を行い、常に前進しながら学ぶのです。

 

この方法を忍耐強く続ける人だけが最後に夢を叶えられるのだと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

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