影響の輪を広げましょう!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日も、遅い時間まで2名の生徒の方が「茂塾」に残って勉強をしてくれておりました。

本当にお疲れさまです。

そして、最近入塾をされました高校2年生の生徒の方が、「夏期集中特訓」のお申込みをされました。意識の高い証拠ですね。

自分との戦い、妥協なき時間を過ごすことは大変きついとは思いますが、何とかやり遂げましょうね。

 

そんな「茂塾」の生徒の方皆さんに、お伝えいたします。

主体性を発揮している人が必ず行っていることというのは、自分が影響を与えることができることに集中していることです。

主体性を発揮している人は、「自分が集中し、時間やエネルギーを使っているところはどこか」を考え、そこに集中しているのです。

自分の身に起こることで、どうにもならないことはたしかにあります。でも、1つだけどうにでもなるものがあります。それは、自分の身に起こることにどう反応するかです。

 

2つの輪があるとします。内輪の輪は「影響の輪」といい、皆さんが自分で影響を与えることができる、あるいはコントロールできるものが入ります。「影響の輪」の外側は「コントロールできないもの」です。ここには自分ではどうにもならないものが入ります。

自分でコントロールできず、どうにもならないことばかりを心配して生活していたら、ますますどうしようもない気分になってしまいます。自分にコントロールできることに目を向ければ、実際に自分でなんとかできるものです。

小さなことでいいのです。自分ができることに集中し、少しずつ達成することができれば、自分の影響の輪は少しずつかもしれませんが、大きくなっていきます。つまり、できることが増えていくのです。

 

「影響の輪」は自分自身で大きくすることができます。「影響の輪」が大きくなるということは、自分自身が成長し、影響力が増大するということです。

主体的な人は、自分でコントロールできる課題や問題に、時間と資源、自分の能力を集中させ、自らが影響できる事柄に働きかけますが、ここで大切なことは、影響の輪の縁の部分にチャレンジすることです。

「影響の輪」の縁の部分というのは、自分が影響できるぎりぎりの部分、つまり、「できないかもしれないこと」にチャレンジすることです。

そうすることで、少しずつ、「影響の輪」は大きくなっていくでしょう。

「影響の輪」に集中するということは、チャレンジすることなく、自分でできる簡単なことばかりを行うことではありません。それでは、自分の「影響の輪」を大きくすることはできないでしょう。少しチャレンジするエネルギーは積極的なもので、その結果、「影響の輪」は大きく広がっていくことになります。

一方、反応的な人は、自分ではどうすることもできないことに対して、愚痴や言い訳ばかりを口にします。そうすると、常に被害者意識を持つようになり、実際に影響を及ぼせることを疎かにし、「影響の輪」は次第に小さくなっていきます。つまり、自分の力が及ぼす範囲が小さくなってしまうのです。

 

「茂塾」の生徒の皆さんは、妥協を嫌い、常に自分の限界を突破するべく、チャレンジをしています。少しずつですが、確実に皆さんの「影響の輪」は広がっていますよ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

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