「持ちたい」と「ありたい」

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は、「夏期集中特訓」の第2日目です。

昨日の1日目は、皆さん真剣に集中して勉強をされていましたね。

各自の勉強スタイルがあり、外に出て暗記をしている人もおり、下駄箱近くで立ちながらパソコンを見ている人もおり、歩きながら教材を見ている人もおり。。。

皆さん無言でやっておられましたね。

 

保護者の皆さまにおかれましては、朝早くから夜遅くまでの送迎、お弁当のお届け等、本当に心から感謝申し上げます。

私たち「茂塾」のこうした取り組みができるのも、保護者の方のご協力があってのことだと感じております。

「夏期集中特訓」は、平成28年8月14日(日)までです。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、自分の時間やエネルギーが、どちらの「輪」に集中しているかを考える方法がひとつあります。(関心の輪、影響の輪のことです)

「持ちたい」ことと「なりたい」ことを区別することです。「関心の輪」にあることは、「持ちたい」ことが大半です。

「家さえ持っていれば。。。」「もっとものわかりのいい先生や先輩を持っていたら。。。」「何かの資格を持っていたら。。。」「もっと自由な時間を持っていたら。。。」などというように、自分にないものを「外から手に入れようと思う」考え方です。

コヴィー博士によれば、「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である」のです。

こうした考え方は、自分自身が外にあるものに左右されているのであり、外にあるものが変わらなければ自分には何もできないと考えていることと同じなのです。

それに対して「ありたい」と考えること、たとえば「私はもっと忍耐強くありたい」「もっと勉強や仕事ができる人物でありたい」「もっと他人と協力できる人でありたい」などという「インサイド・アウト」の考え方は「影響の輪」の中の考え方です。

これは、自分のあり方を変えることで、自分の外側のものをプラスに転換させることを可能にする考え方です。「ありたい」ことに集中すれば、人は周りの状況に大きく作用を及ぼすことができるのです。

自分の所属しているところに問題があるとしても、先生や友達の悪口を延々と指摘することに何の意味があるでしょうか。それは単に自分を責任がない無力な被害者に仕立てているだけであり、自分自身で考え、行動する力を自ら放棄しているにすぎないのです。

 

この「夏期集中特訓」で、自分自身の内なる力を引き出し、弱い部分を克服し、学力の向上以外の部分、精神的な強さを膨らませましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

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