運命は変えられるのです

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「夏期集中特訓」の第3日目です。

昨日、柔道73kg級で金メダルを獲得した 大野 将平 選手が言った言葉です。

「集中」「執念」「我慢」

この3つの言葉を何度も何度も思い浮かべながら、取り組んでおりましたとのことです。

柔道は、「柔らの道」といわれ、「礼に始まり、礼に終わる」

相手のことを敬うことを忘れたらいけないということだと感じました。

 

まさに、今の「茂塾」の生徒の皆さんに当てはまるのではないかと感じた次第でした。

「茂塾」のある生徒の方は、勉強中、自習中は本当に声も掛けづらいほどの集中力を発揮しております。しかし、昨日の休憩中は皆と和気あいあいとお話をしておりましたね。

あれほどまでの集中力を発揮できることに私はとても感心したと同時に、休憩時間の高校生らしい姿に少しほっとしたところでした。

また、昨日は高校2年生が唯一、「夏期集中特訓」に出席してくれておりました。高校3年生ばかりで遠慮しておりましたが、その出席をする勇気に私は感激しました!

彼は、素直で真面目です。保護者の方は、「伸びしろはあります!」と仰られておりましたが、間違いなく自分の限界を突破して、今後伸びていくでしょう。

 

さて、ショーン・コヴィーによると、主体的になるというのは、2つの意味があるそうです。1つ目は、自分の人生に責任を持つこと、2つ目は、運命は変えられる、ということです。

「運命は変えられる」と考える人には、「想像力と粘り」があります。驚くようなことをやってのけるのはこういう人です。

アメリカの飛行士、エリノア・スミスは次のように言いました。

「ずっと前から気になっていたのは、成り行きまかせの偉人はめったにいないということだ。彼らは自分から事を成す」

 

助けが必要だと感じたら、待っていないで自分から助けを求めにいけばよいのです。

 

「運命は変えられる」という態度は、勇敢で粘り強く、賢い態度です。そして、こうした考えの持ち主は、たいていの場合、想像力や冒険心があり、一生懸命に工夫をする人です。

 

最後に バーナード・ショーの言葉を紹介しましょう。

「人はいつも、自分がこうなったのは環境のせいだという。私は環境など信じない。世の中でやっていける人は、腰を上げて自分の求める環境を探す。それが見つからないなら、自分でつくるのだ」

 

「夏期集中特訓」に出席している「茂塾」の生徒の皆さんは、運命を変えるために、第一歩を踏み出しているのです!もう2歩、3歩。もっと進んでいるかもしれませんね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

 

「お盆集中特訓」(全学年対象)

日  程       : 平成28年8月8日(月)~平成28年8月14日(日)まで

             ※平成28年8月11日(木)は休み 

時間(全学年)    :  9:00 ~ 23:00(うち休憩2.5時間)

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