適度に休むこと

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」には、毎日多くの生徒の皆さんが朝から自習室にて勉強をしております。

高校3年生はもちろんのこと、高校2年生の皆さんも来てくれております。

「夏期集中特訓」を受講して、勉強を習慣化している証拠だと感じております。

 

夏休み期間中、勉強に充てる時間をどれだけ確保し、集中して取り組むかで大きく差がついてくるでしょう。

今後の日曜日(平成28年8月21日)は休塾日です。

それまで、「茂塾」を大いに活用してくださいね。

 

さて、がんばり屋さんに限って、やる気を失ったまま立ち直れなくなる、ということがよくあります。

その原因は、「自分の限界を超えて、がんばりすぎてしまう」ということです。

がんばり屋さんの性格を持つある女性は、ある大きなプロジェクトのリーダーを任されました。

「絶対に、このプロジェクトを成功させたい」という思いで、彼女はやる気満々でした。毎日深夜近くまで残業し、休日にも仕事をしていました。

しかし、3か月後、過労がたたってダウンしてしてしまったのです。

やる気をもって事に臨むことは大切です。しかし、そのやる気を持続させていくために大切なことは「適度に休む」ということなのです。

いい休養が、活力あるやる気を生み出すのです。

自分の限界を超えてがんばりすぎてしまったら、結局は、みずからやる気を減退させてしまうことになるのです。

しかし、残念なことに、この「がんばり屋さんの性格を持つ人」というのは、なかなか「休む」ということができません。

心身ともに疲れ切っている状態でも、「もっとがんばらないといけない」と自分を追い込んでいってしまうのです。

 

アドラー心理学の大切な教えの一つに、「目的を見失わない」ということがあります。

 

その彼女のがんばる目的とは、「仕事を成功させる」ことにあるのです。

がんばりすぎてダウンしたら、成功どころか、その仕事は失敗することになります。

適度な休養を取っていってこそ、活力あるやる気が生み出され、仕事は成功に導かれていくのです。「仕事を成功させる」という目的のために、「休む」のです。

そう考えれば、「がんばりすぎ」を抑制できるようになると思います。

 

皆さんは、この「仕事を成功させる」を「受験を成功させる」に置き換えて考えてみてくださいね。

メリハリをつけること。適度に良い休養をとること。

これがやる気を持続させるポイントだと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

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