「これから、どうするか」を考える

こんにちは。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

夏休みも残すところあとわずか。そして、高校3年生にとっては、センター試験まで150日を切っております。

「茂塾」の皆さんのやる気と集中力、そして何より勉強に対する意気込みが感じられております。

 

「茂塾」の皆さんは、これからの世代です。

受験勉強という目的を達成するために、日々弛まぬ努力を重ねております。

 

「あの時、どうすれば」ではなく、「これから、どうするか」を考えていくことも一つの方法だと思います。過去を振り返るのではなく、未来志向で生きていくのです。

 

英文学者の吉田健一は、

「あの時、こうすれば、ああなった。という考えは誰にでも浮かぶ。しかし、それはただ頭に浮かぶだけの話であって、生産的な意味は何もない」という意味の言葉を残しています。

人は過去を振り返って、

「あの時、あの人と結婚していたら、もっとすばらしい人生だったかもしれない」

「あの時、知人の紹介で転職していたら、ビジネスの世界で大成功をおさめることができたかもしれない」

「あの時、大学の法学部でなく、文学部へ入っていたら、今ごろ小説家として有名になっていただろう」

といったことをよく思い浮かべます。

しかし、そんなことをいくら頭の中で思いうかべたとしても、これからの自分の人生が充実するわけではありません。

未来に向かって、やる気がみなぎってくるわけではないのです。

むしろ、後悔という感情にとらわれて、生きる意欲を失っていくばかりです。

大切なのは、「あの時、こうすれば、こうなった」ということを考えるのではなく、「これから、こうすれば、こうなる」ということを考えることです。

「今の人と、これからこんな生活をしていけば、すばらしい人生になるはずだ」

「今の会社で成功するには、これからどうするべきか」

「今からでも小説家になることはできる。そのためには、これからどうすればいいのか」

 

このように未来志向で生きていくほうが、意欲的に充実した人生を切り開いていけると思います。

 

「過去」と「他人」は変えられないとよく言います。

変わるのは「自分」なのです。

 

「茂塾」の生徒の皆さんは、「前向き」で「勉強好き」です。

 

個々の目標を必達するために、「こうすれば、こうなる」とイメージしながら過ごしてくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102号

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

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