自分を受け入れること

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、体験授業を受けいただきました生徒の方、お疲れさまでした。

そして、送迎をしていただきました保護者の方におかれましても、心から感謝申し上げます。

「茂塾」の授業を受けいただき、まずは英語を好きになってもらえればと思います。

「好きこそものの上手なれ」とはよくいったもので、好きになると、苦手科目が得意科目になるのです。

昨日は、来客や多くの生徒の皆さんが「茂塾」に来てくれておりましたので、良い刺激を受けていただけたなら、幸いです。

 

昨日、「茂塾」に来ていただきました方々におかれましては、お忙しいところ時間を割いていただき、生徒の皆さんにアドバイスや相談に乗っていただきまして、感謝申し上げます。

このように、「茂塾」には外部の方からのサポートが充実しております。

 

これも一重に、えのもと 先生が実直に一生懸命に生徒の皆さんに向き合っていたからなのだと感じております。これからも、「茂塾」を色んな角度からサポートをよろしくお願い申し上げます。

 

さて、「ダメな自分」を嫌うのではなく、受け入れてみる。「ダメな自分」をありのままに受け入れてみる。そういった事を皆さんはしていますでしょうか?

物事が上手くいかない時、失敗や挫折によって落ち込んでいる時、私たちはついやる気を失ってしまいがちです。

「うまくいかないことばかりだ。この勉強は私には向いていない」

「また失敗した。周囲の人たちの期待を裏切った。私には才能がない」

という悲観的な感情にとらわれ、やる気を失っていくのです。

しかし、そこでやる気を失ってしまったら、うまくいかない状態からいつまでも抜け出すことはできません。

失敗や挫折を乗り越えて、たくましく未来へ前進していけません。

では、どのようにしてやる気を取り戻せばいいのでしょうか。

「自己受容」という言葉があります。

「自己受容」とは、「欠点をも含めて、ありのままの自分を認める」ということです。

「不器用で、しょっちゅう壁にぶつかってばかりいる自分」

「才能がなく、周りの人の期待を裏切ってばかりいる自分」

欠点のあるそんな自分を毛嫌いするのではなく、ありのままに受け入れるのです。

欠点のあるダメな自分を毛嫌いするから精神的にいっそう追い込まれ、やる気を失っていく結果になるのです。

ダメな自分であっても、そんな自分を欠点をも含めてありのままに受け入れることによって、心が楽になります。

その結果、楽観的な気持ちになり「頑張って、少しずつでもいいから成長し、ちょっとずつ周りの人たちの期待に応えられるような自分になっていこう」という前向きな気持ちが生まれてくるのです。

 

ダメな自分を受け入れればやる気が出ます。受け入れられないなら、そこでやる気がストップするのです。

 

今確認するべきことは、現状を理解すること。志望大学に合格するために、自分がどの段階にいるのかを知ることが大切です。

今の段階では、失敗はしていいのです。本番まで多くの失敗をして、それを糧にして、克服して、レベルアップを図り、やる気を持続させていけばいいのです。

 

今の自分を受け入れて、試験当日から逆算して、スケジューリングを組んでいきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

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