時間の経過を早くするコツ

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、えのもと 先生に積極的に質問をする生徒の方がおられました。

主体的に勉強に取り組み、自習室で黙々と勉強をしていた生徒の方です。

もっと早くに「茂塾」に入塾していればと、ありがたいお言葉を頂戴しましたが、「今、ここに」集中してこれからの時間を大切に過ごしていけば良いと思います。

 

「茂塾」の生徒の皆さんの目の色、やる気、勉強に取り組む姿勢、授業態度や挨拶の仕方、生活態度、どんどん良い方向に変化していると肌で感じる毎日です。

 

さて、やる気満々で何かに熱中している時は、時間が過ぎていくのが早く感じられるものです。

しかし、集中出来なかったり、イヤイヤながら何かをしている時は、時間の経つのが遅く感じられます。

同じ時間という時間であっても、やる気満々で集中している時と、イヤイヤながら過ごしている時とでは、時間の経過の感じ方に違いが出てくるのです。

これを心理学では、「心理的時間」と呼んでいます。

 

実際の時間とは別に、「心が感じる時間」というものがあるということです。

 

集中している時には、「心理的時間」は実際の時間よりも短くなる、集中できていない時は「心理的時間」は実際の時間よりも長くなる、ということです。

では、どのような場合に、この「心理的時間」は短くなるのでしょうか。

心理学には、次のような指摘があります。

・やっていることに面白味を感じる。

・適度に困難なことにチャレンジする。

・自分なりの創意工夫を発揮する。

この3つのことを心がけることで、「心理的時間」は短くなるのです。

「心理的時間」は短くする工夫をすることは、物事への集中力を高めることにつながります。

その意味で、この3つの要件は参考になると思います。

このことから、勉強であっても、この3つの要件を心がけることが大切だと思います。

 

「時間があっという間に過ぎ去った」と感じることが、意欲的にそのことに取り組んでいた証になります。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

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