頑張ればできる!

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日、入塾をされました生徒の方、保護者の方、暑い中お越しくださいまして誠にありがとうございます。初回の授業は、平成28年9月からですが、それまでの期間とこれからは、部活等がない時は出来る限り「茂塾」の自習室を活用してくださいね。

講師一同、心よりお待ちしております。

 

さて、大学がもし100人の村だったら、まずその約1割にあたる12人が卒業までに中退します。他の13人はいずれかの学年で留年しています。残っているのは75人ですが、そのうち大学院や専門学校等に進学する人が9人います。この9人には就職活動を断念して進学に切り替えた学生が含まれます。次に卒業できても就職できない人が21人います。つまり、大学を出るときに就職以外の道を選ぶ人が30人です。残りの45人は卒業後に就職できますが、3年続くのは、そのうち31人だけです。すなわち、入学してから卒業後の3年までストレートに進めるのは全体の約3割なのです。

これを高校のクラス(40名)に換算してみると、ストレートに進める人数は12人なのです。

ある調査をもとに、「もし大学が100人の村だったら」で考えたものです。

 

自分の能力ではとてもできそうもない困難な目標を設定しても、実際のところその人はやる気など出ないかもしれません。

たとえば、これまで運動習慣がなかった人が、「4年後のオリンピックに出場する」といった目標を掲げても、おそらく明日にはやる気を失ってしまいます。

自分自身が初めから「そんなことは無理だ」と気付いているからです。

「困難な目標」は、時に人のやる気を削いでしまう場合があります。

それでは、努力しないでもできる簡単な目標なら、やる気が出るかと言えば、そうではありません。

人をやる気にさせるのは、「多少の困難はあるが、がんばればできる可能性がある」という目標です。

そのような「適度に困難な目標」に向かって努力する時、人は最もやる気になるのです。

マラソンを例にするならば、「10キロマラソンを、時間がかかってもいいからとにかく完走する」という目標であれば、頑張ってトレーニングを積めば十分にできる可能性があります。

このような目標設定をすれば、やる気が増すのです。

 

勉強といったことに関しても、やはり「頑張れば、できる可能性がある」というところを目標にして努力をしていくことが、やる気を高めるには効果的だと思います。

 

小さな成功を積み上げていき、少しずつハードルを上げていけばいいのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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夏期講習」(既卒生・高校3年生対象)

日  程       : 平成28年7月25日(月)~平成28年8月31日(水)

時間(既卒生)    : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生A) : 17:00 ~ 19:00(毎週金曜日)

時間(高校3年生B) : 17:00 ~ 19:00(毎週火曜日)

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