オープンキャンパスで大学を選ぶ

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日で8月が終わりです。

「茂塾」では、通常授業とは別に。

平成28年7月からの「夏期講習」、平成28年8月8日から平成28年8月14日までの「夏期集中特訓」が行なわれました。

多くの生徒の皆さんにご参加いただきましたこと、心から感謝申し上げます。

並びに、講師を務めていただきました えのもと 先生、奥さま、そしてアルバイトをしてくれた学生の皆さんに心より感謝申し上げます。

夏休み期間は、多くの方が「茂塾」に足を運んでくださり、皆さまの支えにより塾を経営できていることを実感いたしました。

 

本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

 

さて、オープンキャンパスは、今やほとんどすべての大学で行われています。模擬授業を体験できたり学内の施設を見学したりすることができるので、その大学の雰囲気を知るために訪れる受験生やその保護者は多いと思います。

ある大学のオープンキャンパスのプログラムを見てみましょう。

その大学では大講義室で学校概要の説明を受けた後、教室や部活の活動場所などの施設を見学します。その後、希望者は高校生向けの特別授業を受けることもできるようです。そしてほとんどの大学で行われているのが入試相談会です。複数ある入試形態の概要の説明から、去年の入試問題の解説、そしてそれぞれにマッチした入試を受けるための個別相談会が開かれるようです。大学の教員や職員からその大学についての体系だった知識を得るには良い機会といえるでしょう。

しかしこうしたオープンキャンパスの改善点を挙げるとすれば、「素顔の大学」を見られないということです。というのも、オープンキャンパスが開催されているのはたいてい土日や夏休み中です。高校生にとっては参加しやすいのかもしれませんが、その時期はその大学の学生も登校していませんから、普段のキャンパスや授業の様子が分かるはずもありません。受験生が本当に知りたいのは、そうした普段の様子ですよね。

その学校のアピールポイントをつかむために、オープンキャンパスは有用だと思います。

大事なのでは情報源を複数持って、さまざまな角度から情報を受け取ることと同時に、自分の目で、平日にも普段のキャンパスの様子を確かめることです。そしてネット上の言葉や近所に住んでいる大学生の評判などを集めるのも有効です。情報源を増やし、さまざまな角度から検討することが、「大学がアピールしていたことは本当か」「自分で見てみて感じたことは事実と言っていいのか」など、それぞれの情報源の「裏をとる」ことになります。

インターネットが浸透した今、情報はSNSを含め、さまざまなところに転がっています。情報源を増やすことで、より実態に近い姿を捉えるように努めてくださいね。

 

オープンキャンパスだけではその大学の本当の姿が見えなければ、平日の大学に行くことも含め、情報源を多様化しましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474