面倒見の良い大学を選ぶ

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、学校行事があったのにも関わらず、多くの生徒の皆さんが自習に来てくれておりました。

中でも、2年生の女性の生徒の方は粛々と取り組んでおられましたね。その生徒の方は最近頑張っております。素晴らしいことです。主体的に取り組んでいただき、ありがとうございます。

「茂塾」では、最近、女性の生徒の方たちが頑張って夜遅くまで勉強をしてくれております。先日も、一番最後まで勉強していたのは、2人の女性の生徒の方でした。

毎日毎日コツコツと「己の限界」に挑戦し続ける姿は、男性に引けを取りません。

 

「茂塾」の男性諸君!「有言実行」ですからね。

きついと思いますが、心の持ちようだと思います。

今一度、「自分との約束」を守るために日々行動していきましょう。

 

さて、面倒見の良さを掲げる大学は多くあります。しかし、「面倒見」はあくまで1年次まで、と思います。なぜなら、大学は成長するための場所で、その成長に必要なのは自分で考え行動することだと考えるからです。

大学生活においては、自分の意志においてアクションを進めていく時間が必要です。こうした機会を提供せずに、ただ4年間一貫して「面倒見が良い」というのは、一見優しいようでいて、実際は本人のためになりません。

面倒見の良さということに関していうと、望ましいのは、一貫して優しいことでも、ずっと厳しいことでもありません。大切なのはメリハリです。入学したての1年次にはしっかりと教育し、自分で考え行動するための基礎を入れ込む。2年次からは、教わった基礎をもとに主体的なアクションを起こし自走していくことをサポートする。このように、ただ優しいだけではなく、将来的に自立できる学生を増やしていくことが本来の面倒見の良さです。

大学を出てからも学ぶことは多くありますが、ただ学ぶだけでは済まず、自分から主体的に行動してアウトプットを生み出していくことが要求されます。大学を出てからも成長を続けられるように、大学で「自立の仕方」を学ぶことが大事です。この観点から志望大学のカリキュラムや教育体制を検討し直してみましょう。

ひとつ例外的なのは、身体障害や発達障害などの事情を抱えているケースです。こうした場合には必要な支援がしっかりと整備された学校を選ぶべきです。そのうえで、本人の状況に合わせて自走できるプランを考えていくのが望ましいと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474