地域の特色を教育上の強みに活かした大学を選ぶ

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日の宮崎日日新聞より。

 

国立大82校と公立大86校の2017年度入試要項がまとまりました。

大阪大は「世界適塾入試」の名称で、全学部で推薦入試や、書類や面接で選考するアドミッション・オフィス(AO)入試を導入し、それに伴い後期日程を廃止するそうです。

16年度入試から東大が推薦入試を導入するなどしており、一般入試から推薦、AO入試に移行する傾向は17年度も続いております。

一般入試でも、長崎大医学部保健学科などが面接を取り入れ、愛媛大医学部看護学科はグループディスカッションを実施します。

 

下記に主な日程を記します。

センター試験の出願受付

平成28年9月27日(火)~平成28年10月7日(金)

センター試験日

平成29年1月14日(土)・平成29年1月15日(日)

追試験・再試験日

平成29年1月21日(土)・平成29年1月22日(日)

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~平成29年2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降

 

さて、就職活動生に人気の企業のほとんどは本社が東京にあります。企業説明会や面接もそこで行われることが多いです。それでは、東京の大学に行くことで就職が有利になるのでしょうか。

必ずしもそうではないと私は思います。その理由として、先日ブログでも記しました「マスプロ教育」の問題点があります。また、地方都市の大学が、その地域の特徴をうまく活かした教育プログラムを行っていることもその理由です。

たとえば伝統産業が盛んな地域ではその産業を活性化するにはどうしたら良いかを考え、実際にアクションに移してみるようなゼミがあります。深刻な高齢化が問題になっている地域では、高齢者が抱えている問題を発見して課題解決を目指すプロジェクトを学生主体で進めている学校もあります。こうした経験は大都市圏の大学ではなかなか味わうことができません。地方にしかない魅力や問題が教育に与える好影響は、皆さんが思っている以上に大きいものなのです。

別の角度から大学の立地について考えてみましょう。東京には地方都市にはないような商業施設や遊ぶ場所が多くあります。これは言いかえれば誘惑が多いということです。皆さんが誘惑に気を取られている間に、他の学生がより多くのことを学んでいると考えると焦りを感じるでしょう。

大学生の成長を考えたとき、「地方の特色を活かしている」「勉強に集中できる環境にある」ということが貢献することは大きいものです。

 

東京以外にもアンテナを伸ばして、大学選びを考えても良いでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

 

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