大学の学費について考える

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、高校2年生の補習、自習と講師の方を始め遅くまでありがとうございました。

個別面談を開始して、生徒の方の勉強に取り組む姿勢に変化が出てきているように感じます。

 

「茂塾」は、

1.勉強に取り組む姿勢・態度

2.ルールを守ること

このことについては、厳しく指導しております。

当たり前のことかもしれませんが、すごく大事なことなのです。

 

さて、地元の国公立大であれば、親は子どもの生活費を仕送りする必要がないので、経済的には楽です。大学選びは就職まで視野に入れて行わなければなりませんが、地方の国公立大の場合、地元企業とのつながりが強く、地元に就職元が確保されているという点も魅力です。そのため最近は人気が高まり、競争も激しくなっているようです。

学費の面でも国公立は有利です。ただ、文系と理系とでは事情が異なります。というのは、私立大は学部によって学費の額が違いますが、国公立大のほうは文系・理系、さらに医学部・歯学部でも学費が変わらないのです。

たとえば私立大医学部は、初年度納付金の平均は700万円。82万円の国公立大と比べれば9倍近くに達します。一方、文系については、私立大でも初年度の納付金は123万円。国公立大との差は40万円ほどに留まります。その差が大きいという家庭ももちろん多いでしょうが、首都圏にお住まいの方なら、生活費の分を考えると、下宿させてまで地方の国公立大に行かせるより、都心の私立大のほうが安く上がりそうです。

もう一つ考えておかなければならないポイントは、「地方ではアルバイトの口が少ない」ということです。基本的にサービス業が少なく、家庭教師をするにしても、バス路線もないところで、「車で来てね」と言われたりします。

そういった事情も含めて、生活費込みでいくらかかるのか、総合的に試算しておくべきでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

高校2年生・高校1年生向け説明会開催

平成28年10月より、新塾生向けの説明会を開催いたします

隔週の日曜日に開催予定

詳細については、お問い合わせください

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●