シラバスではここをチェック

おはようございます。

「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、面談のために「茂塾」に足を運んでいただきました生徒の方、誠にありがとうございました。また、平成28年9月28日(水)の体験授業のお申込みをいただきまして、ありがとうございます。

昨日の「茂塾」は、体調不良等により授業や自習を欠席していた生徒の皆さんが多数来てくれました。私自身、安堵するとともに、残された日々をどう充実させていくかを考えたところです。

「茂塾」では、英語の成績は伸ばすことができます。そのためには、英語の勉強に充てる時間がどうしても必要となります。大学受験は英語だけではありませんので、効率よくバランスよく勉強をしていきましょう。

 

さて、大学のコンセプトはお宝、カリキュラムはお宝までの地図のようなもの。お宝にたどり着くためには適切な地図を使う必要があります。コンセプトが本当に実現されそうかどうかをカリキュラムから推し量ります。

コンセプトの大切さは先のブログで述べてきましたが、それが「絵に描いた餅」になっているケースも少なくありません。なぜそうなってしまうのでしょうか?それは、コンセプトとカリキュラムがうまく連動していないからだと思います。

言うなれば、コンセプトは「財宝」で、カリキュラムは「宝の地図」です。まず4年間の学習の結果、どのような人材になるのかというゴールを示したコンセプトが存在します。そしてそのゴールに到達するには、どのような学習を積み上げていけば確実かという道筋を示したカリキュラムが決められます。当然、コンセプトを達成するために必要なものがカリキュラムには盛り込まれており、カリキュラムの道筋をたどればコンセプトで掲げた目標にたどりつけるように設計されているはずです。

つまり、「コンセプトで掲げた目標にカリキュラムがしっかりとつながっているかどうか」で「コンセプトとカリキュラムの連動性は高い/低い」が測れるというわけです。

大学案内やパンフレット、シラバスなどでカリキュラムを見てみましょう。そこから想像されるゴールはコンセプトと重なっていますか?中小企業のエースとなる人材を養成することをコンセプトに掲げている大学が、大企業のリタイヤ組を教員として採用し、また小さい組織でリーダーシップを学ぶ授業を開講していないとすれば、それはカリキュラムとコンセプトがあまり連動していないと言わざるを得ません。コンセプトで掲げられた目標が達成できそうかどうかについて、カリキュラムとの連動性をイメージしてみてくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生・高校1年生向け説明会開催

平成28年10月より、新塾生向けの説明会を開催いたします

平成28年10月8日(日)、22日(日)

詳細については、お問い合わせください

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センター試験の出願受付

平成28年9月27日(火)~平成28年10月7日(金)

センター試験日

平成29年1月14日(土)・平成29年1月15日(日)

追試験・再試験日

平成29年1月21日(土)・平成29年1月22日(日)

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~平成29年2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降