主体的行動力を養うこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

企業が挙げた学生に不足していると思う能力は、主体性やコミュニケーション能力、粘り強さでした。一方、企業と学生の意識にもギャップが見られます。学生は粘り強さやチームワーク力がすでに身に付いていると考えていますが、企業はそう感じいないのが現状です。逆に、ビジネスマナーについて企業は、充分学生ができている、あるいはこれからでもよいと思っているものの、学生はまだまだであると考えているようです。

このように社会(企業)と学生の間には、多くのギャップがあります。それは、社会に出たときに求められる力、すなわち「夢」を叶えるために必要な力を多くの学生が見極めることができていないという表れです。

「夢」を叶えるために本当に必要な力は何かを知り、それを学生のうちにバランスよく身に付けていくことが大切だと思います。

 

さて、「夢」を叶えるためには、どのように実現すればよいのか、自分で考え工夫していく努力が大切です。じっと待っているばかりでは何も変わりません。

自分で考え工夫することができる人は、どんどん成長していきます。例えば、勉強をしているときに、「なぜ、この公式を使うのだろう」、「なぜ、この時代にこのような事件が起こったのだろう」などと疑問に思ったことはありませんか。実は、この「なぜ?」が主体的行動力を養う第一歩なのです。

疑問に思うことは、教科書や参考書で調べ、先生に質問するなどして解決していきましょう。時には、答えに納得できなかったり、理解しきれなかったりすることがあるかもしれません。しかし、行き詰まったときこそ、成長できるチャンスなのです。納得できなければ、他の方法や答えがないか、理解できなければ足りない知識がないか点検してください。この繰り返しが自ら考え行動する力、すなわち主体的行動力を養うのです。

社会では自ら課題を見つけ、成果を上げることが求められます。例えば、入社すると現場に配属される前に研修を受けさせる会社が多くあります。研修では会社で働くために必要最低限のノウハウを教わりますが、実際の仕事の現場は異なります。自分の頭で考え、分からないことは積極的に質問していかなければならないのです。トラブルが起こっても指示を待つのではなく、何が課題なのかを自分で考え解決に向けて動いていかなければなりません。「そんなことは研修で教わりませんでした」という言いわけは通用しないのです。

自発的に考える訓練をしていないと、指示がなければ動けない「指示待ち人間」になってしまいます。ずっと受け身の姿勢では、何かあっても自分の頭で考えることができず、そもそも何をどう質問したらよいのかも分からない人間になってしまうことでしょう。中には「誰も仕事を教えてくれない」と悩んだ挙句、会社を辞めてしまう人もいます。ジョブホッパーになる原因の一つはここにあるのです。

 

大学受験を目指す「茂塾」の生徒の皆さん、大学に行きたいと決めたのは自分自身なのです。

自ら考え、どう勉強していくことがよいのかを常に考えながら時間を大切にしていってくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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平成28年10月より、新塾生向けの説明会を開催いたします

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