志望校選びは学部・学科から

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は、日曜日です。自習室を開放しております。

朝早くから来てくれている生徒の方は、既卒生の方です。

そして、現高校3年生の方も数名来ております。

えのもと 先生から面談を受けながら、自習に取り組んでおられます。

 

今日という日を有意義な時間にするのは、自分次第です。

よろしくお願いいたします。

 

さて、難関大学に現役で合格した諸先輩たちの志望校決定時期をみてみると、2016年度に実施したアンケートでは、「高校1年生」のときに志望校を決定した人が最も多く35.3%、続いて「高校2年生」が34.8%となっております。

現役合格者のうち、高校2年生までに志望校を決めた人が全体で70.1%に達しています。この調査結果からも、できるだけ早い時期に志望校を決めることが大切だと思います。

それでは志望校はいつ決めるのがよいのでしょうか。極端な話、「出願」時までに決めれば、書類上は問題ありません。出願とは、受験に必要な事柄を記入する「願書」を大学に提出することです。

出願時期は大学によってさまざまですが、1月のセンター試験前から1月末ぐらいが最も集中します。つまり、高校3年生の1月までに志望校が決まっていれば、大学を受験することができるのです。

けれども、本当にそれでよいのでしょうか。よく考えてみてください。大学に入るためには、入学試験を受け、合格基準を上回る必要があります。入試は、大学や学部・学科によって入試科目や試験問題が大きく異なります。合格するためには、必要な入試科目を勉強し、志望する学部・学科の問題傾向をよく研究しなければなりません。試験の始まる直前期に志望校を決めても、合格できるかどうかは運を天に任せるようなものです。

そこで、志望校はなるべく早くに決めるようにしましょう。

特に、一番行きたい大学ー第1志望校を決めることが重要です。第1志望校を早めに決めれば、その大学の入学試験の特徴を見据えた効率的な受験勉強を早期にスタートさせることができます。

大学は学部・学科によって学べる内容が細かく分かれています。入学後に「思っていた内容と違っていた」と感じても、他の学部や大学に転・編入することは簡単ではありません。まず学部・学科選びから始めましょう。

学部・学科を決めたら、次にどの大学にあるのかを調べます。同じ学部・学科名でも、大学ごとに特色があるため扱う内容は異なります。大学のホームページや入学案内などで、何が学べるか確認することが大切です。

特に、専門分野のカリキュラム、中でもゼミや演習といった少人数の授業の内容や、その学部・学科に所属している教員の研究テーマを確かめてください。研究したいテーマや興味のあるテーマがあればマークしましょう。マークした大学のキャンパスの場所や難易度、校風が自分に合っているかなどを調べ、本当に行きたい大学を決定します。学科の下位の専攻や専修ごとに学生募集を行う大学もあるので、注意しましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

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センター試験日

平成29年1月14日(土)・平成29年1月15日(日)

追試験・再試験日

平成29年1月21日(土)・平成29年1月22日(日)

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~平成29年2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降