大学の学生の意欲向上へ活!

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は祝日でしたが、午前中より多くの生徒の皆さんが自習に来てくれており、大変感謝申し上げます。既卒生、高校3年生のみならず、高校2年生も来てくれておりましたね。

高校2年生につきましては、授業日以外に2日間、自習に来るように えのもと 先生からお話しがあったはずです。

その「茂塾ルール」を守ってくれているのですね。

ただ心配なのは、体調のことです。昨日も体調不良のために欠席のご連絡がありました。自分に負荷がかかり、体調を崩される方が多くみられます。また、季節の変わり目で朝夕の寒暖差が激しくなっております。

くれぐれも体調の管理を徹底していってくださいね。

 

効率的な勉強をするには、ベストコンディションを維持することから始まりますので。

 

さてさて、大学の経営は厳しさを増しているようです。日本私立学校振興・共済事業団の調査によると、入学が定員割れした4年制大学の割合は2016年度に44.5%と20年間で10倍超に増えたようです。国立大学も運営費交付金予算を10年間で約1割減らされ、懐事情は苦しいとのことです。授業料は貴重な収入源で、学生のモチベーションを保ち、中退・休学者を減らすことが重要になっています。

文部科学省の調査によれば、12年度に大学や短期大学を中退した学生数は約8万。年間の退学率は2.65%と、上昇しています。

退学理由は経済面に並んで学業不振が多いとのことです。文部科学省は新入生が授業を理解できるよう、初年度の授業内容を手厚くするように推進しています。

大学側も学生の確保に向けて、あの手この手で試行錯誤を繰り返しています。

ただ、これからの学生にとっては追い風となることでしょう。

 

大学で学業とどう向き合うかは学生の自主性に任されています。授業をサボり留年・退学する羽目になっても、それは自分のせいなのです。しかし最近は、学習意欲の薄れた人に活をいれるため、あれこれ工夫する大学が増えているようです。

入学後の2か月が危ない、ということで、東京理科大学が12年度に入学した学生を調査したところ、こんな結果が出たようです。1年生の6月第1週の出席状況と卒業時の成績に強い相関が見られたのです。

そこで入学から2か月で欠席しがちになった学生を呼び出し、教員が学業や生活の相談に乗っているようです。同大学によれば「国立大学を不合格となった学生が多く、入学後に気持ちを切り替えられていない」とのこと。学習意欲の欠落が深刻になる前に、手を打とうというわけです。基礎学力の不足する学生に上級生が指導する「学習相談室」も週2日、開いています。

 

「茂塾」の生徒の方で、東京理科大学を志望している方がおられますよね。

サポート体制が充実して、面倒見のいい大学だと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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