職業についての基礎知識を得よう3

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

大学受験にあたり、生徒の皆さんは併願での受験を考えているかもしれません。

併願の目的は、

絶対に浪人は許されないため

行きたい大学が複数あるため

第一志望校の滑り止めのため

志望校の受験の予行練習のため

本命受験前に自信を得るため

難関大に合格したいので

と様々です。

では、メリットとデメリットはどうなのでしょうか?

(併願のメリット)

・受験の機会を増やせば、浪人の不安が軽減されます。1回きりの勝負では、万が一のこともありえるし、試験当日のプレッシャーは相当に強くなります。しかし、併願して機会を増やせば、浪人の不安が軽減され、「ここがダメで大丈夫」と平常心で落ち着いて試験に臨めます。

・試験慣れすることで、実力を発揮しやすくなります。いきなり本命校の試験に臨むと、模試とは違う本番独特の雰囲気に飲まれ、実力を発揮できない恐れがあります。本命校の前に併願校を受験しておくことで、本番の試験に慣れ、実力をより発揮しやすい状態を作り出せます。

・高いハードルの本命校に臆することなく挑戦できます。「あこがれの大学は実力的にちょっと厳しい・・・」という場合、別の大学を併願して保険をかけつつ、本命校合格を狙う作戦が有効です。特に現役生は秋から学力が伸びるので、高いハードルに挑戦する作戦が当たることも多いのです。

(併願のデメリット)

・受験校数が増えると。受験対策の手間も増えます。併願校とはいえ、合格を狙う以上は、各大学の入試科目や独自の出題傾向に応じた受験対策が不可欠です。併願校の対策に時間を取られて、第一志望校の対策が疎かになるという本末転倒のケースもあるので要注意です。

・併願校でも落ちると凹みます。受かると気が緩みがちになります。併願校が不合格となった場合、自信喪失や不安増大など、メンタルの状態が悪化して、次の試験に悪影響を及ぼすこともあります。反対に、併願校の合格でホッとして、本命校の受験を前にして気持ちが緩んでしまう場合もあります。

・受験が続くと疲労が蓄積してかかるお金も増えます。本番の試験に全力で臨むと、心身ともにかなり消耗します。そうした疲れが蓄積すると、その後の試験で普段通りの実力を発揮しにくくなります。また、併願校の数が増えると、受験料や試験場への遠征費などの出費も増えます。

 

このように、併願プランを考える上で、主に注意していただきたいことを記しました。

 

さて、今回は【サービス業】をみてみることにしましょう。

【サービス業】

サービス業とは、形のないものを提供して顧客を満足させることです。ホテル、レストラン、理容・美容院、映画館、レジャー産業、放送事業、リース業、広告代理業、病院、社会福祉、介護、ソフトウェア業、情報処理サービス業など、この分野の業界は多様です。形のあるもの(衣服や食品、建築物など)をつくり出す産業が製造業だとすれば、形のないもの(美容師など人間の技術によるもの)を提供する産業がサービス業と考えられます。

(この業種の就職に強い主な学部)

文、経済、商、経営、法、理工、情報学部など

(勉強しておきたいこと)

外国語学、経済学、商学、経営学、法学、心理学など

(サービス業の業界)

1.情報・通信関連

コンサルティング業界、通信業界、情報処理サービス業界、ソフトウェア業界など

2.マスコミ関連

広告業界、放送業界、新聞業界、出版業界など

3.レジャー・エンターテイメント関連

旅行業界、レジャー施設業界、ホテル業界、ゲーム業界など

4.教育・介護・人材派遣関連

教育サービス業界、介護サービス業界、人材派遣サービス業界、福祉サービス業界など

 

と、このような感じです。

次回はもっと業界ごとに詳しくみてみましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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平成29年1月14日(土)・平成29年1月15日(日)

追試験・再試験日

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