併願プランニング

こんばんは。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

大学受験を目指す高校3年生の皆さんは、併願校を決めている人も多いかと思います。

最高の状態で受験できるよう、無理のない数・日程で調整しましょう。

コンディションづくりを重視し、ゆとりのある受験日程を組み、受験対策や休息の時間も確保することで、試験日に最大の力を発揮しましょう!

 

スケジューリングのポイントをいくつかご紹介いたします。

1.第一志望校を最重視して全体の日程を組み立てる

スケジューリングの最大の焦点は、第一志望校の試験日に最大の力を発揮できる受験日程を考えることです。本命校の試験に支障が出ないよう十分に配慮して、日程を組み立てましょう。

2.「詰めすぎず、空きすぎず」受験日の間隔を適正化する

適度な頻度・間隔の受験日程はリズムをつくりますが、コンディション調整のためにも、ずっと受験が続くスケジュールは避けたいものです。反対に、間隔が空きすぎると、実戦感覚が鈍ることもあります。

3.センター利用など別方式での受験日程の調整も考える

受験を希望する大学の試験日がバッティングするときは、個別試験が不要のセンター試験利用入試に切り替えたり、全学部日程など別日程の入試方式で受験して日程を調整することを検討しましょう。

4.「易⇒難」の順序で受験して徐々に自信を高めていく

徐々に難易度が上がっていく受験日程が理想的です。最初の受験は、志望順位が低く、難易度も易しめの大学が良いでしょう。本番の試験の状況に慣れつつ、志望校合格への自信を高めていきましょう。

5.連続受験は2~3日にとどめ、体力・集中力をキープする

特に地元から遠征して受験する場合、複数校にまとめて受ける人が多いですが、受験日の連続は最大で3日程度にとどめたいです。それ以上続くと、試験中の集中力があきらかに低下し、結果に影響します。

6.受験期間でも学習日を確保し、最後まで実力向上を目指す

第一志望校の受験に合わせて実力を最大化するには、落ち着いて学習に取り組める時間も必要です。実力は最後の最後まで伸びます。過去問演習や最終チェックで、「もうひと伸び!」を追求しましょう。

 

適切な受験校数の目安は、第一志望校を含めて5~6校程度を言われています。

「目標校1、実力相応校3、合格確保校2」が基本パターンです。

受検日程については、第一志望校の試験日を中心に考えていくのが原則です。試験本番の雰囲気になれるために、少なくとも1校は第一志望校よりも試験日が前の併願校を選ぶようにしましょう。緊張しやすい最初の試験は、志望順位が低く、難易度もあまり高くない大学にして、それから徐々に受験校の難易度を上げていき、自信をもって第一志望校に臨む、というのが理想的です。

受験日の間隔にも配慮し、何日も試験が続く過密な日程は避け、頭を切り替え、身体を休める時間の余裕があるスケジュールにしましょう。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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センター試験日

平成29年1月14日(土)・平成29年1月15日(日)

追試験・再試験日

平成29年1月21日(土)・平成29年1月22日(日)

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~平成29年2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降