15分間勉強法

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は、11月の最終日です。

今年も残すところあと1か月となりましたね。

12月の「茂塾」は、「冬期集中特訓」が行われます。日程等の詳細な事項につきましては、追って皆さんにお伝えいたします。

自由参加ですが、「茂塾」の全学年の生徒の皆さんについては全員参加していただくようお願いいたします。また、「冬期集中特訓」に参加していない生徒の皆さんは、期間中に自習室を利用することができませんので、ご了承願います。

 

さて、集中した状態を保てるのは10~15分ほどと言われています。そこで、集中力を維持するためには、15分単位でスケジュールを組むとよいでしょう。

集中して勉強するためには、勉強している間だけではなく「勉強の始め方」が重要となります。そこで、勉強を始める前に決まりごとをつくるといいでしょう。たとえば、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がゴールキックを蹴る前にするルーティンのように、集中力を高めるための「儀式」をつくり、パターン化させるのです。

勉強の始め方をパターン化しておくと、「始め方」に慣れが生じ、前頭葉が落ち着き、勉強を始めることが「癒し」となります。勉強を始めると「作業性興奮」が生じて気分が乗ってくるので、楽に集中力が維持できるようになります。

この集中するための「儀式」は、勉強の前に机の上を片付ける、計算問題から始める、コーヒーを一杯ゆっくりと飲むなど、なんでもよいです。

もちろん、先日記載した「眼球運動」なども効果的です。一定の行為をパターン化させることが重要なのです。儀式化すれば、それは脳にとって「癒しの行為」となります。

一定の行為をパターン化させる方法として「15分間勉強法」をおこなうのもおすすめです。

脳が「集中」している状態というのは、「勉強するぞ!」というような能動的な集中と、学ぶべき情報が自然と脳に流れ込んでくる受動的な集中のバランスがとれている状態を指します。

しかし、このバランスのよい集中が持続する時間は、10~15分と言われています。この15分単位でスケジュールを立てて勉強するのが、「15分勉強法」です。

まず、机に向かってもいきなり集中するのは難しいので、最初の15分は前日に学んだ内容の復習に充てます。昨日理解した文章を再度目で追えば、集中力が高まってきますし、毎日パターン化すれば、「儀式」にもなります。復習しながら、集中の準備をおこなう時間にもなります。

そこで、たとえば一科目60分ほどを目安に、自分なりに「起承転結」のパターンをつくってみると集中力が途切れにくくなります。復習の次の15分は新しく学ぶ内容の解説を読み込む時間、その次の15分はその解説を踏まえ問題を解く時間、というふうにしていけばよいでしょう。そして、最後の15分は明日の予定を立てます。

この方法のメリットは、その日に勉強した内容を再確認できること、自己達成感、つまり脳が「報酬」を得られ、明日も集中してがんばろうと思えます。報酬は、「得られそうだ」と感じるだけでA10神経系が活性化し、集中力が高まります。

こうした勉強スケジュールをパターン化しておくことで、集中力を維持できるようになるでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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追試験・再試験日

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