英語で的確に意図を伝えること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は日曜日ですが、「茂塾」は受験生のために自習室を開放いたします。

意識の高い生徒の皆さんが来てくれると思っております。

 

また、「茂塾」に来てくれる生徒の皆さんにお願いです。

「茂塾のルール」を守り、皆さんで勉強しやすい環境をつくっていただきたいと思います。

 

さて、会話で相手に意図を伝えるためには短い文章を使って、トピックに応じた言い回しや構成をストックする勉強法が有効です。英作文にも有効かもしれませんね。

 

【50語での文章作成の方法】

1.まずは50語の例文を3つ暗記する

2.暗記した内容を抑揚や発音に気を付けて発音する

3.3トピックの暗記が終わったら、文章を作成する

 

以前お話した ” Read & Lookup ” については、語彙を含む文法の処理をインプットと併せて強化する方法として紹介しました。さらに発展的に「人に英語で的確に意図を伝える」勉強法として「50語での文章作成」をおこなうとよいでしょう。

普段の会話を思い浮かべてみると、50語も使う機会は少ないのではないでしょうか?英語で50語という分量になると文章の構成を考える必要が出てきます。

まず「トピック」があり、「説明」「意見・結論」などを盛り込むとちょうど50語程度です。この語数を多いと感じる人は、まとまった文構造や言い回しのストックが少ないでしょうから、 ” Read & Lookup ” の訓練も平行しておこない、ストックを増やすことより高い効果が見込めます。反対に語数が少ないと感じる人にとっては、文を伝わりやすい形にまとめる訓練にもなります。

具体的にまず、例文を暗記するところから始めてみましょう。やり方は ” Read & Lookup ” の要領で暗記しましょう。さらに話せる相手がいれば、伝わるような発音、抑揚を意識しながら口頭で内容を暗唱してみましょう。

「流暢に英語を話せる」というのは、すなわち「言い回しや語彙のストックが豊富」ということです。

ではなぜストックを増やすことが英語の流暢さにつながるのかというと、ある文章に対応するパターンのストックが多いほど言語処理が自動化されていくからです。

人の言語処理にはワーキングメモリの負担を減らすために直前の文章構造を利用して文をつくり出す傾向があります。たとえば What time dose your shop close ? という質問に対しては Five oclock . と応答し、At what time dose your shop close ? に対しては At five o'clock . と応答することが多くなる現象です。

その性質を利用して、たとえば「私は〇〇されると嫌な気持ちになる」という文を作成する場合に I hate it when someone ~ という言い回しをストックしておけば、後に連なる文を作成するハードルは下がりますし、会話の際にも同様の理由で効果的です。

50語エッセイの訓練を繰り返しおこなうことで、語彙と文章構造が手続き記憶としてストックされていきます。手続き記憶として保存すると、スピーキングにしてもリスニングにしても処理が自動化・並行化されるので、ワーキングメモリの負担を減らすことになり、相手の会話の内容を吟味して返答できるようにもなるでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生・高校1年生向け説明会開催

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センター試験日

平成29年1月14日(土)・平成29年1月15日(日)

追試験・再試験日

平成29年1月21日(土)・平成29年1月22日(日)

国公立大の出願受付

平成29年1月23日(月)~平成29年2月1日(水)

国公立大の前期日程試験

平成29年2月25日(土)以降

公立大の中期日程試験

平成29年3月8日(水)以降

国公立大の後期日程試験

平成29年3月12日(日)以降

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【 冬期集中特訓 】

・対象

既卒生、高校生全学年

・実施期間

平成28年12月29日(木)

から

平成29年 1月 3日(火)

・実施日

平成28年12月29日(木)

平成28年12月30日(金)

平成28年12月31日(土)

平成29年 1月 2日(月)

平成29年 1月 3日(火)

計:5日間

・実施時間

9:00から23:00

※平成28年12月31日(土)は17:00まで

※平成29年 1月 1日(日)は完全休塾日

・費用

5,000円

・申込方法

所定の申込用紙にてお申込みください

※締切日:平成28年12月24日(土)まで

 

「夏期集中特訓」では、多くのお問い合わせがありご参加できなかった方もおられました。定員には限りがありますので、お早めにお申し込みください。

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