入試の心構え

こんばんは。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

入試を間近に控え、不安がいっぱいの受験生も多いことでしょう。

そんな皆さんへ少しお話をいたします。

 

「基礎こそが到達点。基礎を反復することが到達点である」ということだと私は思います。

入試における応用問題は、基礎学力を、いろんな角度から問われるものです。実践問題にしても、基礎を色々にひねって、基礎の理解度を試されるものです。たとえひねった問題でも、ちゃんと制限時間内に解答できるかが勝負になるのが試験なのです。

基礎を理解していることと、完璧な解答ができるかは別問題です。

基礎的な問題が全部解答できれば、だいたい7割の点数が取れて、どの大学も合格点です。東大クラスの数学でも「6問中3問解けたら合格」とも言われています。逆説的に説明すれば、出題のうち3問は、初めから解けない。しかし、解けるような基礎的な問題が必ず1,2問は出されているわけです。それが確実に解けて、3問目のちょっとひねった問題がおおかた解けたら、合格の道も広がってくるのです。

東大でそうならば、入試は各学科の基礎的な問題を制限時間内にきちっと答案できたら十分、といえます。

受験勉強は、落ちないように勉強したら絶対に通るのです。通るようにと思って、難しい問題ばかりに取り組んでも、基礎問題を落としては、合格ラインの65%の解答にはなりません。試験問題は、基礎的な問題、ちょっとひねった応用、それに難しいのと、必ず3種類を混ぜ合わせて作るのが通例です。

出題する側も、全員が全問解答できるとは、想定していません。入試問題の基礎は「どれだけ基礎が身についているか、を問う」と心得ることが肝心です。

 

また、読解力をつける極意は、「文章の音読」だと思います。

おおむね5回繰り返せば、どんな文章でも理解できるはずです。知らない単語は辞書で調べ、音読を5回行えば、内容や意味は必ず分かるようになるのです。

きちんと、音読ができるようならば、関係代名詞、関係副詞など文章の中で何が大事なのか、が理解できているということです。

音読が一番脳に血が回って、頭が活性化するのです。

入試に出題される長文であっても、特殊な内容はありません。高校生が一般的に理解できるエッセーなどが多いのです。だから、英文と長文の類型内容に慣れることが大切です。

また、英語の長文読解力というのは、地道な努力を続けていると、突然飛躍的に伸びる人が多いのですが、この勉強法は入試のみならず、大学に入って英語の授業や外書講読の授業、将来の留学試験や英検、TOEIC試験でも役立つでしょう。

実は「わからない、わからない」と思って頭が悩んでいるときに、読解力というのは伸びているのですよ。

 

「茂塾」では、こうした基礎を大切にしております。復習の徹底をすることで英文になじみが出て、音読も早口言葉のように滑らかになり、黙読でも速読できるようになります。キーワードが頭に入っていると、単語の意味が類推できるようになり、不明な単語も前後関係で読解できます。

 

今まで「茂塾」で長文の読解を行ってきましたよね。音読復習を行ってきましたよね。

皆さんのやってきたその軌跡には、しっかりと足跡が残っているはずです。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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