脳を働かせるために消化機能を回復させる

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

先の「冬期集中特訓」では、皆さんの疲労困憊した姿がみられましたね。

慢性的な身体のだるさ、疲労感は消化機能の低下が原因の可能性があります。

効率よく勉強をするなら、胃酸の分泌を正常にしましょう。方法は「レモン」を使うだけです。

 

【栄養を取り入れるコツ】

1.食べ物はよく噛んで消化しやすい状態にする

2.レモン水で胃酸を促す

3.食前にパセリを親指大を2つまみ食べる

4.食事に集中して消化・吸収をスムーズにする

 

脳の記憶力を高め、勉強脳をつくるうえで欠かせないDHAやEPAですが、消化機能の準備が出来ていないと、それらを含んだ食品を摂取しても、栄養素が体内に吸収されません。

栄養を効率よく吸収するために、まず重視すべきなのは、「食べ物をよく噛むこと」です。よく噛んで細かくした状態で飲み込むことで、胃に送られた食べ物はスムーズに消化されます。

また、よく噛むことによって唾液が分泌されやすくなります。唾液に含まれる消化酵素アミラーゼにはデンプンを分解して消化しやすくする働きがあるので、栄養を吸収する助けになるのです。

身体がだるいとか、なんとなく疲労感が続いているといった症状があるときは、胃の消化機能が低下が原因の場合が多いです。そんなときは、よく噛んで消化しやすい状態で食事を胃に送ってあげる必要があります。

レモンを使った方法があります。この方法は、特に胃酸の分泌が必要とされるメニューが多い夕食で有効です。まず、半分に切ったレモンを絞り、そのレモン汁を水で10倍に薄めてレモン水をつくっておきます。このレモン水はレモンに含まれる酸によってPH値が2.8~3.0%程度の酸性になります。そして、このレモン水を食事と交互に飲みます。

すると、食後3時間半から4時間が経過した後に変化が出ます。消化機能が弱っていれば、いつもと比べて空腹になるのが早い、いつもより胃がもたれずスッキリするという効果があるでしょう。レモン水に含まれる酸のおかげで胃液の分泌が促進され、しっかり消化ができるようになります。

もうひとつの方法は「パセリを食前に食べる」というものです。パセリには様々な栄養成分が含まれていますが、特にパセリ特有の香り成分「ピネン」は緩やかに胃腸に働きかけ消化を促します。

また、消化機能を低下させないためにも、テレビを見ながら、スマホをいじりながら、食事をする「ながら食い」はおすすめできません。食事のマナーという観点だけでなく、「五感を刺激する」という食事行動の観点から見ても避けるべき行動です。

なぜなら、ながら食いをすることによって意識が分散されてしまい、五感を刺激して食べることができなくなり、消化、分解の機能が正常に作用しなくなるからです。つまり、時間を惜しんで勉強しながら食事をするというのは逆効果なのです。

効率よく勉強するための「勉強脳」をつくるには、栄養を取り入れるための食事行動をとり、胃酸が十分に分泌され、消化・吸収がスムーズに行われる身体をつくることが重要なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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