学習効果を高めるベストの睡眠時間

こんにちは。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

毎日の生活の中で勉強時間と睡眠時間をどうやって確保するか。

睡眠のメカニズムから、理想の睡眠時間と眠り方をみてみましょう。

 

【睡眠のポイント】

1.睡眠不足は脳の休息を妨げ、睡眠中の情報の整理を滞らせる

2.毎日寝る時間を同じにして「睡眠のスイッチ」を入れる

3.勉強優先ではなく睡眠を軸とした生活リズムに

 

日々の生活で勉強時間を確保しようとすると、どうしても睡眠時間が削られてしまい寝不足に陥っているという人も少なくないでしょう。特に試験が迫っているこの時期などは、つい勉強を優先しがちですが、これは睡眠のメカニズムから見ると、決して有効とはいえません。

睡眠不足は集中力や作業効率を低下させ、生活の質自体を低下させます。これは、睡眠不足により脳が休息できず、睡眠中におこなわれるはずの情報の整理がうまくいかなくなるからです。

ここでは、勉強の効率を上げるためには、どのように睡眠をとるのがよいか、睡眠のメカニズムをひも解きながら説明しますね。

まず、人が眠るときは、眠くなってから寝るのではありません。睡眠のスイッチが入ることによって、私たちは眠りに落ちていくのです。

睡眠のスイッチは、待っていても勝手に入る受動的なものではなく、私たちが積極的にスイッチを入れようとしないと入りません。したがって、大切なのは「寝ようという意志」と「眠りに落ちる環境づくり」です。

この睡眠スイッチが入る状態をつくり、途中で起きずに睡眠を維持し、朝に一定の睡眠を得て目覚めのスイッチを入れる。これが、本来、人間が持っている睡眠のメカニズムです。

この説明に対し、「電車の中やテレビを見ているときに、つい寝てしまうことがあるじゃないか」という反論があるかもしれません。しかしそれらは、必要な「良質の睡眠」が十分に確保できていないから、うっかり寝てしまっているだけです。これは、たとえるなら「睡眠不足」という借金を返しているようなものです。

できるだけ勉強時間をたくさん確保しようと、勉強の合い間に睡眠を取るような人もいるでしょうが、それではせっかく時間を割いて取り組んでいる勉強の成果はままなりません。

むしろ睡眠を生活の軸として確保し、それ以外の時間を勉強に充てるという考え方に切り替えるべきでしょう。

集中力や記憶力も、まずは目覚めているときのコンディションをベストにしなければパフォーマンスは上がりません。

 

睡眠不足というのは、脳のパフォーマンスを下げるのです。

そうしたことを意識しながら、取り組んでいってくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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