学習効果を高めるベストの睡眠時間2

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は日曜日ですが、多くの生徒の皆さんが自習に来てくれております。

そして、本日は補修授業もあります。

講師の えのもの 先生を始め生徒の皆さん、本当にいつもありがとうございます。

 

毎日、勉強に打ち込んでいる生徒の皆さんは、しっかりと睡眠時間を確保しているでしょうか?

集中力や記憶力も、まずは目覚めているときのコンディションをベストにしなければパフォーマンスは上がらないと先のブログにてお話いたしました。

人間の体内時計による「活動モード」は、起床後12~13時間程度です。この時間帯は交感神経が優位になるため、新陳代謝が上がり、体温、脈拍、血圧も高めに保持されるので、脳や身体がよく働きます。

起床後14~16時間たつと、「お休みモード」に突入します。「活動モード」とは反対に副交感神経が優位になり、新陳代謝が低下し、体温、脈拍、血圧が低く抑えられます。脳や身体もリラックスし徐々に眠気を感じてきます。

ですから、勉強時間はこの体内時計のサイクルに合わせて、最もパフォーマンスが高い時間に確保し、身体が睡眠の準備を始めたら、睡眠を優先するのが最も学習効果を高められる生活スタイルなのです。

勉強を深夜まで頑張って、残り時間で寝られるだけ寝るという生活リズムの人は、睡眠を主体とする生活へ、ライフスタイルを逆転させたほうが、効率は上がるでしょう。

人間の眠気には、24時間の中で強弱の波があります。これを「睡眠圧力」といいます。睡眠圧力が高まって、最も眠くなる時間は多くの人は深夜の2時と14時です。

昼食を食べた後に眠くなるという人は多いでしょう。たいていの場合は、昼食後に分泌されるインスリンによる脳の低血糖化が主な理由ですが、同時にじつは睡眠圧力も関わっているのです。

スペインなどでは、その時間帯に「シエスタ」という昼寝をとる習慣がありますが、脳科学的には、理にかなっていると言えます。

 

【起床後12~13時間が最も脳が働く】

起床から12~13時間は交感神経が優位になり、脳や身体が最も働く時間です。勉強はその活動モード中に行うのが望ましいと言えます。

そして、起床から14~16時間経つと交感神経が優位になり徐々に眠気を感じてきます。ケアレスミスや作業効率の低下につながるでしょう。

起床を6時とすると、起床から12~13時間の活動モードは18時までです。そして、起床から14~16時間のお休みモードに入ります。

 

そういったことを踏まえて、勉強の取り組み方を変えていくのも一つの方法だと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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