塾長の独り言

こんにちは。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨年は「茂塾」を開塾いたしまして、その間様々なことがあり、そして多くの皆さまにお会いすることができました。

「茂塾」に入塾をされたました生徒の皆さん、そしてその保護者の方、またお問い合わせをいただいた方を含めますと数百人に及ぶのではないでしょうか。

また、協力会社さまを始め、パワーパートナーの方には昨年は本当にお世話になり、心から感謝申し上げます。

 

私たち「茂塾」は英語を主軸とした塾です。

そこで、英語の重要性というのを大学入試の観点からご説明いたします。

大学入試における英語は、配点比率が高く、文系でも理系でも受験の必修科目になっています。受験における英語は得点差がつきやすい科目の一つで、得意か不得意かは重要な問題です。少々大げさにいえば、人生の方向性を決めかねないのです。

受験生でなくとも、子供たちの将来を考え、英語嫌いにならないように指導することが私たちを含めて、親の責務といえるでしょう。

英語は数学と同じで、中学一年生の後期を境に、好き嫌いがはっきり分かれます。そこを見逃さないように注意することが肝心でしょう。

分岐点になる一番のポイントは、文法を習い始める中学一年生の終り頃です。非常に文法が難しくなるので、覚えたての単語を口にして喜々としていた子供たちも戸惑うのです。

例えば、INGをつければよい現在進行形は分かりやすい。でも、現在完了形は、現在が完了するって何だ?さらに過去完了形。もっと不思議なのは、過去進行形です。過去が進行しているってどういうこと?

「もし何とかだったら何とかだった」という仮定法過去に至っては、中学生の頭では言葉の意味さえ理解できず、放り出したくなるでしょう。

無邪気にドッグ、キャットと言っていたのに英語をあまり口にしなくなるのは、たいていこの頃だと思います。授業で理解できなかったことを家で復習し、身に付けられればよいのですが、質問をされた親の方が「分からない」からと、逃げてしまいがちです。

英語学習は、ここを乗り越えることがまず重要なのですが、高校に入るとぐっとレベルが上がります。単語の数は中学時代と比べものにならないくらいの量になります。さらに文法や構文を理解する必要がありますから、中学生の時に英語が得意だったという生徒の半分以上が、高校では英語が苦手になるのです。

英語の勉強は早いに越したことはありません。

「英文法」や「入試英文法」にも強い「茂塾」なら、英語への取り組み方から勉強法まで丁寧に指導できます。

 

大学受験対策は、基礎をしっかりと学ぶことに尽きると思います。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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