睡眠と勉強の理想的な時間割

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」の えのもと 先生が、センター試験のデータ収集と分析、面談を行っております。

自己採点の結果によると、「英語」は過去最高点をたたき出している生徒もおります。また、「茂塾」でオプション講座を受講している生徒は、先に行われましたセンター試験の「古典」で満点をとっております。

では、どういった生徒の方がこのように実力を発揮して、得点に結びついているのか?

詳しくは後日お話いたしますが、共通して言えることは「茂塾」の講師陣を信じて勉強していたということです。

これから、2次試験と私立の試験を控え、面談等を密に実施していきます。

約2週間後からは、私立の受験がスタートいたします。最後の最後まで、先生を信じてやっていきましょう。

 

さて、受験勉強で生活のリズムが崩れている人はできるだけ睡眠のパターンを規則的にすることをおすすめいたします。

 

【寝る時間のポイント】

1.生活が不規則でもできるだけ寝る時間を一定にする

2.夜遅くまで勉強しても記憶は定着しない

3.平日勉強ができない人は休日にまとめて勉強する

4.徹夜明けでも、寝る時間はその日の「夜」が理想的

 

平日の帰宅後に勉強時間をとっていても、部活等が忙しくて帰宅が遅くなり、勉強ができなかったという日も出てくるでしょう。

そんな場合は、無理して睡眠時間を削って平日に勉強するよりも、休日に勉強時間を設けたほうが効率はよくなります。あくまでも、7時間の睡眠を前提にスケジュールを組むのが理想です。

徹夜で勉強して朝になったらすぐに寝てしまいたいはずです。その一方で、勉強時間も確保したいという迷いもあると思います。ここは意見が分かれるところですが、眠いのを我慢して勉強しても学習効果は上がりませんから、睡眠を優先したほうがいいでしょう。まず考えるべきは、生活リズムを整えることです。生活リズムを整えるには、「すぐ寝る」のか「そのまま夜まで起きている」のか、どちらがよいのでしょうか。

実は、翌日は学校がなく休みの場合は、眠くてもその日の夕飯を食べ終わるまでは起きていたほうがいいのです。

徹夜後の朝、体内では交感神経の興奮がおさまらず、脳が睡眠モードに入れない状態になっています。さらに、体内時計にも狂いが生じているので、そのズレを修正しないまま生活していくと、睡眠だけでなく、生理的機能のリズムも乱れかねません。

体内時計は、朝の太陽光を十分に浴びることで脳の深部にある視交叉上核(しこうさじょうかく)という部位が体内時計を調整してくれますが、その時間に寝てしまったら、体内時計を修正できません。

そう言われても疲れているからすぐに寝たい、という人の気持ちも分かります。帰ったらすぐ寝てしまう人も多いでしょう。しかし、日昼に寝てしまうと、睡眠のリズムを崩してしまいます。

そうならないように、休みの日は平日と同じ生活をし、普段の生活リズムに戻すことが重要です。生活のリズムが戻ったら、休みの日にまとめて勉強の時間をとる。そのほうが効率がいいのです。昼夜逆転してしまっては生活のリズムが乱れ、身体に変調をきたしてしまう可能性もあります。

少しでも普通の生活に近い状態で睡眠をとり、翌日に勉強するという形で睡眠と生活のバランスをとるべきでしょう。

人それぞれの社会生活や体質があるので一概にはいえませんが、睡眠を軸に生活パターンを構成し、そこに効率よく学習時間を組み込んでいくという方法は、いずれの人にも効果があるのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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